Kumamoto Japan Kumamoto Japan SUMMER TRAVEL LOG vol.2

(公社)熊本県観光連盟

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大自然を満喫できる阿蘇やイルカウォッチング、温泉、世界遺産など熊本県の魅力を紹介します。

熊本の「山」と「海」を
遊びつくす!
大自然を満喫する
アクティビティの旅

OVERVIEW

熊本県は、雄大な山々や透き通る川や海と自然に満ちあふれています。その自然と一体感を味わってみたいと思いませんかー。県内で体験できる夏の季節にうってつけのアドベンチャーを紹介します。

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(提供画像)

フォレスト
アドベンチャー

ターザンになれる!?自然豊かな美里町

フォレストアドベンチャー・美里は、熊本県のほぼ中央に位置している自然豊かな町の中にあります。緑川ダム湖畔に位置し、森や地形を生かした本格的でスリリングなアドベンチャーを楽しむことができます。木の高低差と特長を生かしたダイナミックでスリリングな体験ができる「アドベンチャーコース」や日本初のダム湖横断が体験できる「ジップトリップコース」を設置しています。

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(提供画像)

「アドベンチャーコース」は、ターザンのように豪快に跳ぶターザンスイングや高さ15メートルから地面に飛び降りる迫力満点の「ミノムシシュート」など40のアクティビティがあります。日本初となるダム湖を横断する「ジップトリップコース」は、往路410メートル、復路510メートルと迫力満点。復路距離は、日本最長で、高所から見下ろす絶景を堪能することができます。

利用条件は、小学4年生以上もしくは身長140センチ以上、体重130キロ以下の方となっています。着衣にも注意が必要です。ズボン(スカートはNG)で上半身は汚れてもいい動きやすい服装。また、履きなれた運動靴(ヒールやサンダルはNG)で参加することも重要です。

周辺観光には、江戸時代に建てられ、国の重要文化財に指定されている石橋「霊台橋」・「通潤橋」や、雄大な自然を楽しめる岩風呂やヒノキの香りが漂う内風呂、家族風呂が楽しめる「道の駅 美里 佐保の湯」などアドベンチャーを利用されない方が楽しめるスポットもあります。宿泊施設は、隣接した「家族村キャンプ場」がありバーベキューハウスなども利用できます。

フォレストアドベンチャー・美里は熊本市内から1時間、御船インターチェンジ(IC)、松橋ICから30分程で到着できる距離にあります。

フォレストアドベンチャー --- 下益城郡美里町

道の駅 美里 佐俣の湯 --- 下益城郡美里町

美里町ガーデンプレイス・家族村 ---

五木村
バンジージャンプ

西日本一の高さからジャンプ

周囲を見渡すと山々が覆いつくす熊本県球磨郡の五木村。ここは子守唄の里としても知られ、山村でありながら中心街には人気の観光スポットを数多くあります。そんな五木村で2015年から話題のスポットとして注目を集めているのが、川辺川のバンジージャンプです。

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提供:五木村役場

川辺川は14年連続で、国土交通省が公表する「水質が最も良好な河川」に選ばれています。そこで行うバンジージャンプは、水底まで透き通る川に向かって飛び込こむという、スリルと爽快さを楽しむことができます。

ジャンプ台は、川辺川の渓谷に架けられている小八重橋に設置されています。2015年からすでに合計で2000人以上が飛んだとされています。高さは66メートルに達し、バンジージャップとしては西日本一の高さ。ビルで例えるならば、20階建て高層ビルに匹敵します。

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提供:五木村役場

2020年国内のバンジージャップ高低差ランキング(旅行会社HISグループ アクティビティジャパンの調査)

  • 【1位】岐阜バンジー(215メートル)
  • 【2位】茨城・竜神バンジー(100メートル)
  • 【3位】熊本・五木バンジー(66メートル)
  • 【4位】群馬・猿ヶ京バンジー(62メートル)
  • 【5位】静岡・富士バンジー(54メートル)

バンジージャップは誰でも参加できるわけではありません。15歳以上で、体重40キロから105キロと制限があります。当日の健康状態についても万全を期していなければいけません。前日に飲酒して体調が悪い場合には参加できません。

無事に体重制限や健康状態などの条件面をクリアできている人には、スタッフが体にハーネス(墜落防止器具)を取り付けます。この装備一式はあらゆるバンジージャンプの基本です。胴体に装着するタイプで、足首に装備するベルトと一体化させて、バンジーの安全性を高めます。

胴体のハーネスと足首のベルトを結びつけている装備が、ランヤードと呼ばれる命綱です。命綱の装備することで、足首や胴体のベルトが外れて墜落するといった心配をなくします。全長60メートル以上に達するバンジーロープは、ハーネスと足首のベルトに連結される基本的な装備です。全体が伸縮する装備なので、目下に流れる川辺川に触れる距離で近づいても、無理のない空中遊泳を楽しむことができます。

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提供:五木村役場

バンジージャンプを決行して、透き通った水面に向かってミノムシのごとくぶら下がった後、一体どうなってしまうのか気になる方も多いのではないのでしょうか。五木村バンジーでは、水面に降ろされるのではなく、逆さ吊りになったまま66メートル上空まで引き上げられます。最後の引き上げの瞬間までが、バンジージャンプの楽しみなのです。

バンジージャンプができる期間は、例年春から秋までの頃。午前9時にスタートします。最終受付は午後4時半で午後5時には終了します。ただし、8月の夏の期間は、夜間のバンジージャンプが午後7時30分からスタート。暗闇の中で光る装備を身に着けて川面へダイブするという、想像できないようなスリルが待っています。

料金や予約方法はhttp://www.bungyjapan.com/itsukimura/をご覧ください。

  • 冬季期間は営業を休止しています。
  • 再開についてはWebサイトやお電話でご確認をお願いいたします。

バンジージャパン 五木バンジー --- 球磨郡五木村

天草でシーカヤック

気分は冒険家!大小120の島々や秘密の入り江を巡る

日本三大松島の一つ天草松島。藍色の海に無人島をカヤックで巡るアドベンチャーが人気を集めています。シーカヤックとは文字通り、海で楽しむカヤックのことを指します。革や湖で使われるカヤックに比べ、波や風、潮流に影響されにくいように、船体が細長く作られているのが特徴です。

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水面までの距離が近く、波が穏やかで、天候が良い日であれば肉眼で海中を観察できるのがシーカヤックの魅力の一つ。また、夕方のツアーに参加すれば、大海原に沈む夕日を、夜間のツアーであれば満天の星を眺めながらロマンティックにカヤックが楽しめます。

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(提供画像)

ここでは松島のシーカヤックツアーの基本を紹介します。

  • まず専門のスタッフから、陸上でカヤックツアーのブリーフィングとパドルの漕ぎ方の練習を行います。具体的にはパドルを持ってカヤックの漕ぎ方、曲がり方、止まり方、バックの仕方、もしもに備えてひっくり返ったとき再乗艇の方法を教えます。
  • スタート地点のビーチで、水の上で基本操作の確認をしたら、松島の海でカヤックを漕ぎだします。
  • いくつかのルートはありますが、基本ルートとしては天草五橋の中で1番長い四号橋と、橋桁にコーラル珊瑚を見ることができる3号橋を通ります。高さは25メートルもあり、海上から見上げると、その迫力にビックリするはずです。
  • 無人島で休憩し、貝殻を拾ったり、ビーチに寝転んだりして、スタート地点のビーチまで戻って終了します。

さまざまなツアーがあるので、事前にネットで検索して自分に合ったシーカヤックを見つけることをおすすめします。大小120の島々を巡りながら、無人島や秘密の入り江など、今まで体験したことのないような海の冒険が待っています。天草の島と海を思う存分遊びつくしてください。

天草松島 --- 天草市