Kumamoto Japan Kumamoto Japan Winter TRAVEL LOG vol.2

(公社)熊本県観光連盟

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大自然を満喫できる阿蘇やイルカウォッチング、温泉、世界遺産など熊本県の魅力を紹介します。

グルメに温泉に美術館も!ハズレなしの熊本市内の定番コースを巡る旅

OVERVIEW

海や山々に囲まれた熊本県は、見ごたえある観光名所や郷土料理が充実しています。冬ならではの観光スポットを巡りながら、熊本市内のグルメを堪能し、心も体も温まる熊本市内のおすすめコースを紹介します。

熊本市動植物園

孫悟空に会える?子供から大人まで楽しめる

九州自動車道の熊本インターチェンジ(IC)から車で約30分走ると、熊本市動植物園が見えてきます。園内は動物と植物、遊園地の3つのゾーンに分けられていて、動物ゾーンには、哺乳類や鳥類、爬虫類、両生類と126種類、652頭(2020年11月現在)の動物たちが迎えてくれます。

冬に最も活発に動いているのが、ホッキョクグマ。水中で見せるダイナミックな動きを近くで見ることができ、迫力満点。対照的に、目を癒やしてくれるのはクジャクです。1月下旬ごろからクジャクが恋の季節になり、優雅な羽を広げて求愛している姿を見ることができます。

この園では希少な動物と出合うことも。それは、西遊記のキャラクター孫悟空のモデルとされ、別名ゴールデンモンキーと呼ばれている金色の長い毛が特徴のキンシコウ。国内では熊本市動植物園でしか飼育されていない貴重な存在です。

他にも、国内では4つの動物園でしか飼育されていないシカ科の植食性動物のシフゾウも。中国原産で、野生では一度絶滅しているものの、飼育されていた個体を元に繁殖させ、今では野生復帰させている希少な動物なのだそうです。

植物ゾーンには449種 約83,000本の植物が植えられており、冬に見ごろを迎えるロウバイやニホンスイセン、肥後つばきなどが目を楽しませてくれます。"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/jp"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/jp"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/jp"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/jp"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/jp"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/jp"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/jp"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/jp"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/jp"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/jp"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/jp"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/jp"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/img"/kumamoto-japan/winter"/kumamoto-japan/cn"/kumamoto-japan/tw"/kumamoto-japan/kr"/kumamoto-japan/jp"/kumamoto-japan/_nuxt"/kumamoto-japan/_nuxt"/kumamoto-japan/_nuxt"/kumamoto-japan/_nuxt"/kumamoto-japan/_nuxt"/kumamoto-japan/_nuxt"/kumamoto-japan/_nuxt

熊本が誇る伝統的な花・肥後つばきは、江戸時代から続く肥後六花のひとつで、一重咲きの大輪が清楚で可憐な魅力。花の中心部の雄しべ(梅芯)の形が特徴的です。

遊園地ゾーンもあり、観覧車やメリーゴーランドなどの遊具が整備され、家族連れにもおすすめ。熊本市動植物園は、動物とのふれあいや美しい花々、遊園地まで揃い、子どもから大人まで心ゆくまで楽しむことができる熊本の『オアシス』。ぜひ堪能してください。

熊本市動植物園 --- 熊本市

熊本市現代美術館

街中でアートに触れる、熊本市内屈指の穴場スポット

年間20万人を超える来場者が訪れる熊本市現代美術館。3階建ての館内に入ると国際的に活躍する4人のアーティストが手掛けた作品が魅力的な世界へと導いてくれます。

ジェームズ・タレル氏の作品

ホームギャラリーには、光のアーティストとして知られるジェームズ・タレル氏の光の天蓋を設置し、パフォーマンスアーティストのマリーナ・アブラモヴィッチ氏が手掛けた図書館は、本棚の中で寝ながら読書を楽しめるユニークな演出も。この図書館には9,000冊を超える本が所蔵されています。

マリーナ・アブラモヴィッチ氏の作品

階段下には芸術家の草間彌生氏がつくったミラールームを設置。エントランスホールには現代美術家の宮島達男氏が制作した発光ダイオードの点滅による、美術館の鼓動を象徴する光の柱があり、それぞれのアートワークを楽しむことができます。

草間彌生氏の作品
宮島達男氏の作品

熊本市の中心街にありアクセスも良く、実は穴場のスポット。有料の企画展以外は入館料、観覧料、利用料が無料です。9,000冊の本も読み放題で、ゆったりとした時間が流れる館内で、ほっとひと息つくのに訪れてみるのもおすすめです。

熊本市現代美術館 --- 熊本市

植木温泉

美人の湯として人気、130年の歴史ある温泉地

熊本市街地から車で約1時間のところにある熊本の奥座敷と知られる植木温泉。のどかな田園風景や、ゆったりとした時間が流れる風情ある街並みが広がっています。熊本市唯一の宿泊可能な温泉旅館街で、温泉施設は7つあります。植木町には平安時代の女流歌人、小野小町が産湯に使用したという伝説のある泉や、漂泊の俳人、種田山頭火が堂守となった味取観音堂があり、西南の役で傷を負った兵士たちが傷を癒やしたとされる歴史があり、約130年の歴史を持っています。

植木温泉の湯はアルカリ性で、新陳代謝を促進するピーリング効果やくすみをとったり、ツルツルな肌にしてくれたりと、美肌になりたい人にぴったり。別名「玉の肌」「美人の湯」とも呼ばれています。ph8.0前後の強すぎず、弱すぎないアルカリ性を基本としてやわらいか湯ざわりとなっています。また、温泉ソムリエが5施設に8名常駐し、泉質にあった入浴の仕方など温泉についての知識を深めることができます。

美人の湯と呼ばれる植木温泉ならではのお土産も。源泉をそのまま使った化粧水「植木温泉みすと」は、販売開始以来、女性を中心に注目を集めています。湯上がり後や洗顔後の顔にスプレーするだけで肌がしっとりして、潤いが長時間持続。みずみずしい肌に仕上げてくれます。

また、熊本グルメの代表格、馬刺し料理を夕食メニューで味わえることも。熊本の馬刺しは柔らかくてうま味抜群。霜降りになると、口の中でとろける格別な味わいです。おろしニンニクや生姜、ネギ、玉ねぎなどの薬味と一緒に熊本の甘い醤油につけて食べると、さらに深い味わいに変化していきます。

植木温泉では、旅館ごとに自家源泉を持っており、泉質が少しずつ違うことも特徴的。公衆浴場や家族湯もあり、温泉巡りをしてそれぞれの泉質を味わうのも植木温泉の醍醐味といえます。冬の季節には、「WAのあかり」と題してイベントがあり、夜には旅館の玄関前などに竹のオブジェが点灯し、幻想的でロマンチックな雰囲気に包まれます。

温泉街だけでなく、植木町一帯でグルメを味わい、名所を訪ね歩くのもおすすめ。温泉街から車で20分走ると、季節のフルーツ狩りができる「観光農園吉次園」があります。冬に人気が高いのはイチゴ狩り。

熊本の一部の農家でしか栽培でされていない希少な「紅あやね」が食べられ、化学農薬を使わずに栽培しているので、摘みたてをそのまま味わう、この上ない贅沢な体験が待っています。

吉次園から車で15分のところには小野泉水公園があります。この公園は絶世の美女として知られる小野小町が3歳まで生活したという伝説があり、出生時には公園内の泉水を産湯に使用したとの伝説が残っています。

歴史とロマンあふれる植木温泉をじっくりと散策し、思い切り楽しい旅の思い出を作ってください。

植木温泉 --- 熊本市

熊本ラーメン

熊本に来たら外せない!マー油とニンニクチップが絶妙にマッチ

九州といえば、豚骨ラーメンが全国的にも有名ですが、熊本では他県とは一味違った豚骨ラーメンを提供しています。豚骨ラーメンの祖は久留米ラーメンをルーツにし、玉名から熊本へ広まったとされています。久留米や博多の豚骨ラーメンは豚骨だけでスープを取っているのに対し、熊本ラーメンは鶏ガラなどをブレンドし、癖のないマイルドな味わいのスープに仕上げています。

麺は喉越しの良い中太ストレート麺を使用。焦がしたり揚げたりしたニンニクのチップやマー油(ニンニクを揚げた油)がトッピングされていることも熊本ラーメンの特徴といえます。マイルドな豚骨スープと相まって、より深くクリーミーな味わいを作りあげています。

熊本の中心街には人気ラーメン店が並んでおり、オリジナルメニューも豊富。焦がしニンニクの香ばしい香りが食欲をそそります。寒さがこたえる冬は熊本ラーメンに舌鼓を打ち、心と体を温めてみてはいかがでしょうか。

熊本駅 --- 熊本市