★最新の観光情報★ 熊本市 8月26日現在

このたびの、令和8年熊本地震で被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。また全国から熊本への温かいご支援、誠にありがとうございます。
現在、地震の被害を受けた地域では、関係機関の協力やボランティアの方々のご支援により、復旧や復興に向け歩みを進めています。
一方で、地震の影響が少なかった観光施設や宿泊施設などは営業しており、いつもどおり観光ができます。「今熊本に行っても大丈夫なのだろうか」と迷っている方もいらっしゃると思いますが、お越しいただくことが熊本の応援になります。
そこで今回は、「今行ける熊本」「最新の観光地情報」をエリア別にご紹介。第二弾は熊本市です。お出かけの際は、最新の交通情報や観光施設の営業状況をご確認ください。
熊本市の交通アクセス・道路状況について
熊本市の主要な幹線道路、周辺の主要道、河川に大きな被害はなく、通常どおり通行が可能です。
また、熊本市中心部の各公共交通機関(JR・市電・しろめぐりんバス・熊本電鉄・高速・特急バス)も、通常どおり運行中ですので、ぜひご利用ください。
★国土交通省(令和8年熊本地震 通れるマップ)
★JR九州旅客鉄道
★熊本市交通局
★九州産交バス
★しろめぐりんバス
★熊本電鉄
熊本市の観光地の最新情報(営業状況)
熊本市では、熊本城を始めとしたほとんどの観光施設が営業を再開しており、通常どおり観光や宿泊を楽しめます。一方で、熊本城ミュージアムわくわく座や小泉八雲熊本旧居など、一部の観光施設は現在も休館しています。最新の営業状況については各施設の公式サイトまたは市コンベンション協会観光施設開館状況でご確認ください。
現在の観光施設開館状況
歴史と文化が息づく、熊本の中心都市。夏目漱石などの著名な文豪が暮らした地でもあります。城下町の風情を感じたり、街なかでご当地グルメを味わったりと、さまざまな楽しみ方ができるのも魅力です。
熊本城
今回の地震で石垣の建造物の崩落や破壊が確認され、一時休園していましたが、安全確認が進み、8月13日より見学が再開された熊本城8月13日より見学が再開された熊本城。天守閣からは熊本市街を一望できます。さらに周辺には、伝統工芸館や美術館、博物館などの文化施設も充実。熊本城とあわせて、歴史や文化に触れるまち歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。
桜の馬場 城彩苑
熊本城のふもとにある城彩苑。地震の影響により、熊本城ミュージアムわくわく座は休館していますが、お土産選びや熊本グルメは通常どおり楽しめます。タイミングが合えば、加藤清正や細川忠興など、熊本ゆかりの武将に扮した熊本城おもてなし武将隊に出会えるかもしれません。
水前寺成趣園
国の名勝・史跡に指定されている回遊式庭園「水前寺成趣園」も、通常どおり見学を再開しています。美しい庭園を散策しながら、池に映る木々や富士山を模した築山など、風情ある景色を楽しめます。熊本市内中心部にあり、アクセスしやすいのも魅力。8月31日まで浴衣姿で来園すると、無料で入園できる「成趣園ゆかた月間」も開催中です。
夏目漱石関連
今年で来熊130年を迎えた夏目漱石。熊本市内には、ゆかりの施設が今も残されています。いずれも地震の影響はなく、通常どおり観光を楽しむことができます。当時の暮らしを感じられる建物や資料を見学できる旧居や、英語教師として教鞭を執った第五高等学校の歴史を伝える記念館、文豪の生涯や熊本での暮らしについて知ることができる文化スポットなど、さまざまな角度からその足跡に触れることができます。
夏目漱石内坪井旧居 住/中央区内坪井町
夏目漱石大江旧居 住/中央区水前寺公園21-16
五高記念館
NATSUME PERSEUM
温泉・宿泊施設情報
植木温泉

「熊本市の奥座敷」として知られる温泉街も地震の影響はなく、宿泊・日帰り温泉ともに通常どおり営業しています。豊かな自然に囲まれ、トロリとなめらかな湯が特徴。今冬には温泉街全体が幻想的なアート空間に包まれる"植木温泉 湯幻灯 2026”も開催予定です。
上記で紹介した温泉街以外にも、熊本市には旅のスタイルに合わせて選べる宿泊施設がそろっています。宿泊に特化したホテルやシティホテル、趣のある旅館など、さまざまなタイプの施設から選ぶことができます。各施設とも大きな被害はなく、通常どおり宿泊やレストランの利用ができます。
イベント情報
熊本城お城EXPO

10月最初の土・日に熊本城ホールにて、お城をテーマにした大型イベントが開催されます。
俳優の高橋英樹氏をはじめとするお城のスペシャリストたちによる特別講演をはじめ、熊本城400年の歴史を伝える特別展示やワークショップ、全国各地のお城の魅力を紹介するPRブースや、お城・歴史関連グッズの物販も予定され、1日中楽しめる内容となっています。




















