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パンフレット

旅のおすすめ記事最新トレンドから絶対外せない王道まで!熊本の楽しみ方をご紹介します

宿内でも湯巡りできる! 温泉好き必見の「黒川温泉」おすすめ宿5選!

画像:各旅館の外観写真

温泉好きにはたまらない「湯巡り」。異なる宿の温泉を、お得に巡ることのできる「入湯手形」は、まさに黒川温泉の代名詞です。そんな湯巡りにピッタリの温泉地で、さらに温泉三昧しませんか?今回は、泊まる宿でも湯巡りができる、おすすめの5軒をご紹介します。

  • 黒川温泉観光旅館協同組合
  • いこい旅館
  • 旅館 山河
  • やまびこ旅館
  • 歴史の宿 御客屋
  • 黒川荘
     

多彩な泉質に恵まれた「入湯手形発祥の地!」

黒川温泉観光旅館協同組合
写真:案内所「風の舎」の外観

黒川温泉に到着したら、まず立ち寄りたいのが「黒川温泉観光旅館協同組合」が運営する案内所「風の舎」。入湯手形を購入して、湯巡りのスタートです。

写真:入湯手形

こちらが入湯手形。 1,500円で購入でき、お得に温泉・グルメなどを楽しめます。

写真:事務局長の北山元さん

「来年で40周年を迎える入湯手形ですが、3年前にリニューアルして、現在24か所の露天風呂の中から好きな温泉3湯、または温泉2湯とお好きなグルメやお土産1つをお楽しみいただけるように進化したんです」と、事務局長の北山元さん。

写真:温泉施設名が書かれた黒いタオル

さらに、24軒の宿、全ての露天風呂をめぐり、押印された入湯手形を「風の舎」に持参すると完全制覇賞として「黒川温泉認定 湯めぐり達人」の称号と記念品がもらえ、複数回達成すると非売品グッズのプレゼントも。これは、何度も通いたくなります! 

写真:Au Kurokawaの外観

入湯手形で交換できるグルメ・お土産は12種類あり、2024年9月にオープンしたニュースポット「Au Kurokawa」にある「Au Pan&Coffee」のドーナツ、またはドリップバッグとの交換もできます。

写真:黒川温泉ホームページのトップページの画像

湯巡りのできるお宿の最新情報は、黒川温泉公式ホームページ(外部リンク)をチェックすると便利。さらに今後、混雑状況を把握できるシステムも導入予定というから、ますます湯巡りが楽しくなること請け合いです!

スポット情報(2025年2月21日現在)
スポット名 黒川温泉観光旅館協同組合
所在地 阿蘇郡南小国町満願寺6594-3
電話番号 0967-44-0076
営業時間 9:00〜17:00
休み なし
駐車場 50台
関連リンク 黒川温泉観光旅館協同組合のホームページはこちら(外部リンク)

赴きさまざまな13の温泉が迎える

いこい旅館
写真:いこい旅館の外観

温泉街の中心に位置する「いこい旅館」。
囲炉裏の燻香が誘う宿の玄関口で足湯や温泉たまごが旅人を迎えてくれる、和やかな時間が流れている温泉宿です。

写真:露天風呂の様子

「昔ながらの温泉宿でアクティビティはありませんが、温泉を楽しんでいただけるよう、趣さまざまに作りました」と副社長の井(い)さん。「いこい旅館」には、13通りの温泉があり、露天風呂や内湯、家族風呂、さらには足湯などさまざま。 温泉たまごも楽しめます。

写真は、男性用露天風呂「滝の湯」「うたせ湯」。こちらは日帰りでの利用も可能です。
 

写真:露天風呂の打たせ湯
写真:立ち湯

女性用は、「美人湯」と「立ち湯」があり、深さ130cmの立湯は、身を委ねてつかることができ、リラックス効果が期待できます。
 

写真:宿泊者専用の温泉

宿泊者専用の「蘇の湯」「檜風呂」もあり、どれも源泉かけ流し!宿のオリジナルブランドの化粧水「黒川美人」のベースにもなっている泉質で、とろりとした肌ざわりが楽しめ、身も心もとろとろになるはずです。

こちらの宿では、日帰り利用のできる露天風呂や宿泊者専用のお風呂は早朝のみ男女が入れ替わります。「いこい旅館」の全湯を楽しめるのは宿泊者だけ。 ぜひ、「いこい旅館」の全湯制覇にチャレンジしてみませんか。

スポット情報(2025年2月21日現在)
スポット名 いこい旅館
住所 阿蘇郡南小国町満願寺6548
電話番号 0967-44-0552
営業時間 チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
日帰り入浴  8:30〜21:00(受付終了20:30)
休み 不定休
駐車場 宿泊のみ13台(湯巡りは黒川温泉共同駐車場)
料金 宿泊 1泊2食26,000円〜(1室2名利用の場合、消費税・入湯税込)
日帰り入浴 大人600円、3〜12歳 400円
カード 可
関連リンク いこい旅館のホームページはこちら(外部リンク)
その他 泉質/単純温泉
源泉温度/72.5℃・加水、夏期のみあり・加温なし・源泉かけ流し

森を散策し、点在する湯を巡る

旅館 山河
写真:旅館 山河の外観

温泉街から車で5分。森の中に佇み、四季折々の景色美しい、まさに自然と調和した宿です。

「旅館 山河」を堪能するには、まずは敷地内を散策するのがおすすめ。流れる小川のせせらぎ、木々のざわめき、鳥のさえずりが耳にやさしく届き、足湯や囲炉裏に腰をかけてゆったり過ごすことができます。
 

写真:露天温泉

こちらの宿の温泉には2つの源泉、「硫黄泉」に近い成分量を含む低温の「単純温泉」と「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・塩化物温泉」の混合泉が注がれています。露天風呂や家族風呂、部屋風呂といった湯船によって割合が異るので、香りや肌ざわり、湯上がりの肌の違いなどをぜひ体感してみてくださいね。

写真:緑の木々が茂る温泉

宿にある7種類の温泉のうち日帰り利用ができるのは、男女別の露天風呂「もやいの湯」と「四季の湯」の2か所。写真の「四季の湯」の脇には小川が流れ、心地よい自然のBGMにうっとり。時間の流れを忘れさせてくれます。

写真:六尺桶風呂
写真:薬師の湯

家族風呂「六尺桶風呂」(写真左)のほか、「檜風呂」「切石風呂」、内湯の「薬師の湯」(写真右)は宿泊者専用。部屋風呂のある客室も7室あります。

スポット情報(2025年2月21日現在)
スポット名 旅館 山河
住所 阿蘇郡南小国町満願寺6961-1
電話番号 0967-44-0906
営業時間 チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
日帰り入浴  8:30〜21:00(受付終了20:30)
休み なし
駐車場 宿泊16台、日帰り10台
料金 宿泊 1泊2食23,250円〜(1室2名利用の場合、消費税・入湯税込)
日帰り入浴 大人600円、中学生未満 400円
カード 可
関連リンク 旅館 山河のホームページはこちら(外部リンク)
その他 泉質/1・2号混合泉 ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉
源泉温度/52℃・加水なし・加温なし・源泉かけ流し

24時間入り放題!6種の家族風呂に感動

やまびこ旅館
写真:やまびこ旅館の外観

黒川温泉を流れる川沿いに位置し、愛犬家にも親しまれている「やまびこ旅館」。わんこ専用の宿「わん泊亭」やお風呂もある、温泉街の中でも珍しい宿です。
 

写真:露天風呂

何よりの自慢が、温泉街随一の広さを誇る「仙人風呂(大)」。浴槽の深さが浅めになっているので子ども連れでも入りやすく、さらに岩にもたれて空を眺めて入るのにちょうど良い深さ。夜には満点の星空を楽しむことが出来ます。
 

写真:仙人風呂

こちらの「仙人風呂(小)」は、肩までつかることのできる深さ。朝晩で男女入れ替わるので、宿泊すれば「仙人風呂」の大と小、どちらも楽しめます。

写真:浪漫風呂
写真:親子ひのき風呂

露天風呂の開放感とは裏腹に、「温泉を独り占めしたい!」という夢も叶えてくれるのが、こちらの家族風呂。ステンドグラスが美しい「浪漫風呂」(写真左)や、大小の湯船のある「親子ひのき風呂」(写真右)、さらに深さ150cmの「立湯」や「岩風呂」「くりぬき湯」など6種類の家族風呂があり、24時間入り放題。

しかも、部屋にあるモニターで家族湯の空室状況をチェックできるので、タイミングを見計らいながら入浴すれば、すべての家族湯を独り占めすることが可能です。

スポット情報(2025年2月21日現在)
スポット名 やまびこ旅館
住所 阿蘇郡南小国町満願寺6704
電話番号 0967-44-0311
営業時間 チェックイン 15:00
チェックアウト 10:30
日帰り入浴  8:30〜21:00
休み 不定休
駐車場 20台
料金 宿泊 1泊2食27,650円〜(1室2名利用の場合、消費税・入湯税込)
日帰り入浴 大人600円、3〜12歳 300円
カード 可
関連リンク やまびこ旅館のホームページはこちら(外部リンク)
その他 泉質/ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉
源泉温度/83℃・加水あり・加温なし・源泉かけ流し

300年前の趣きを感じながら湯につかる

歴史の宿 御客屋
写真:歴史の宿 御客屋の外観

創業300年を超える黒川温泉最古の宿として、長い歴史を私たちに伝え感じさせてくれる貴重な宿です。肥後細川藩の御用宿として創業し、お殿様が愛した湯は現在も湧き続け、入浴することが出来ます。

写真:露天風呂

その歴史はもちろんのこと、2つの源泉から湯を引いており、どちらも美肌に嬉しい作用がたっぷり。保湿作用が期待できる自家源泉「ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉」と、ヌルヌルとした肌ざわりの黒川温泉旅館組合の補助源泉「ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉」を、7つの湯船で堪能できます。

気温や湿度、時間の経過によって、肌ざわりなどが変わる温泉。その変化も楽しめます。

写真:杉皮葺や竹材を使った湯船

写真の「古の湯」は、宿にまつわる古書を紐解き、300年前の湯殿を再現したもの。杉皮葺や竹材を使った湯船には、ほんのり白濁した湯が湛えられています。
 

写真:姫肌の湯

こちらは檜造りの「姫肌の湯」。脱衣所の左右に「姫肌の湯」と「古の湯」があり、そのまま行き来できるようになっています。それぞれ別の源泉の湯が注がれているのもポイント。
 

写真:里の湯

宿泊者専用の「里の湯」は、水深130cmの立湯と寝湯の両方が楽しめる作りになっており、深い→浅いを繰り返して入浴するのもおすすめ。

歴史ある宿で、当時から湧き続ける湯につかりながら、江戸へ思いを馳せるのも一興です。

スポット情報(2025年2月21日現在)
スポット名 歴史の宿 御客屋
住所 阿蘇郡南小国町満願寺6546
電話番号 0967-44-0454
営業時間 チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
日帰り入浴  8:30〜21:00(受付終了20:30)
休み 木曜(営業している時もあるので、ご確認ください)
駐車場 宿泊のみ11台(湯巡りは黒川温泉共同駐車場)
料金 宿泊1泊2食24,900円〜(1室2名利用の場合、消費税・入湯税込)
日帰り入浴 大人700円、3〜12歳 300円
カード 可
関連リンク 歴史の宿 御客屋のホームページはこちら(外部リンク)
その他

泉質/自家源泉、ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉
源泉温度/80.9℃・加水あり・加温なし・源泉かけ流し

黒川温泉旅館組合補助源泉/ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉
源泉温度/80.8℃・加水あり・加温なし・源泉かけ流し

時間によって変わる湯色にも癒される

黒川温泉 黒川荘
写真:黒川荘の外観

山を切り開いた3,000坪という広大な敷地に、温泉や宿泊棟が点在する「黒川荘」。川に面して佇み、渓谷の風景を愛でながら過ごすことが出来ます。
 

写真:露天風呂

日帰りでの利用ができるのは、男女別の大浴場「きり湯」と「たけ湯」で、それぞれに内湯も備えてあります。
 

写真:夜の露天風呂

それだけでも十分ですが、宿のすぐ目の前、視界いっぱいにそびえる“びょうぶ岩”を眺める露天風呂「びょうぶ岩露天風呂」をはじめ、「観音露天風呂」、家族風呂など、宿泊者専用の温泉も多く、泊まるからこその楽しみがいっぱいです!
 

写真:露天風呂

さらに、敷地内には田舎作りの離れ「温もりの宿」、専用の露天風呂「ちんちん地蔵露天風呂」まであり、滞在中、空いていれば貸し切りで楽しめるということ。その名前通り、湯船の中央にはお地蔵さまが気持ち良さそうに入浴する姿が。ちょっとした遊び心を感じる露天風呂です。
 

写真:室内にある温泉

薄いブルーや白濁、黄色みがかった湯があり、経年変化によって色が変わるそうです。時間によって異なる湯の色を楽しんでいると、日頃の疲れもどこへやら。リフレッシュすること請け合いです。

スポット情報(2025年2月21日現在)
スポット名 黒川荘
住所 阿蘇郡南小国町満願寺6755-1
電話番号 0967-44-0211
営業時間 チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
日帰り入浴  10:30〜21:00(受付終了20:30)
休み 不定休
駐車場 宿泊20台、日帰り10台
料金 宿泊 1泊2食31,650円〜(1室2名利用の場合、消費税・入湯税込)
日帰り入浴 大人700円、12歳以下 300円
カード 可
関連リンク 黒川荘のホームページはこちら(外部リンク)
その他 泉質/ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉
源泉温度/64.3℃・加水なし・加温なし・源泉かけ流し

今村ゆきこ

熊本生まれ、熊本育ち。地元タウン誌「タンクマ・モコス」を経て独立。熊本愛強めのライター&エディター。熊本第一号の温泉ソムリエ&温泉ソムリエアンバサダーとして「くまもっと湯美人」を監修するなど、温泉愛もかなり強め。コロナ禍でソロキャンプの魅力に気づき、休日には愛犬と「温泉+キャンプ」を楽しむ日々を送る。

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