観光スポット熊本のおすすめ観光スポットを検索できます
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海上のマリア(海上マリア像)
﨑津集落に近い岬で、海上に向かって佇むマリア像。地元の漁師たちが今も航海の安全と豊漁を願って祈る信仰のシンボルで、海を見つめ、漁船の往来を見守ってい…
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四王子神社(しおうじじんじゃ)
860年の以上の歴史がある、長洲町の総鎮守とされる神社。毎年1月には「的ばかい」として有名な「破魔弓祭」が開催されています。 また最近は「花手水(はなちょ…
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五百羅漢
雲巌禅寺の境内に静かに佇む石仏群です。熊本の豪商・淵田屋儀平の発願により、安永8年(1779年)から24年の歳月を費やして石工了善が刻み造立したもの。笑い、…
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松井神社
八代城跡の北の丸にある神社で、松井家初代康之(やすゆき)と二代興長(おきなが)が祀られています。見所は、樹齢四百年と伝わる梅の名木・臥龍梅(県指定植…
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﨑津諏訪神社
豊漁・海上安全を願い、1647年に創建されたと伝わる神社です。 禁教時代、潜伏キリシタンはこの神社の氏子となり、参拝の際には密かにオラショ(お祈り)を唱え…
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相良三十三観音めぐり
人吉球磨地域には35の観音堂があり、それぞれにご利益のある観音様が祀られています。仏像は平安時代後期に造られたものもあり、地域の人々の心のよりどころと…
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歯の神様歯の形によく似た墓石(板碑)で、地元では昔から歯の神様として信仰されています。 歯がうずく時には、白砂または米をお供えして参拝する習わしがあり、不思議…
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疋野神社(ひきのじんじゃ)
玉名温泉の近くにある神社で、境内入口には県内一の大きさを誇る純白の大鳥居がそびえています。創立は景行天皇築紫御巡幸の時より古いと伝えられ、「続日本後…
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広福寺
正平12年(1357)、菊池武重の遺命によって弟の武澄が名僧大智禅師を迎えて建立した寺です。大智の遺品や菊池氏の寄進状が残り、多くの古文書が国の重要文化財…
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延慶寺の兜梅
天正年間(16世紀後半)の天草の合戦で、武将木山弾正の妻、お京が鎧兜を身にまとい敵陣の中に割って入った時、兜の緒がこの臥龍梅にからまり討ち取られたため…
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舞鴫文殊堂(もうしぎ もんじゅどう)
学問の神様「文殊菩薩」を祀る仏堂で、「西の大宰府」とも呼ばれているパワースポットです。受験シーズンになると、合格を祈る多くの参拝客でにぎわいます。 敷…
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老神神社(おいかみじんじゃ)
大同2(807)年に勧請された神社。現在の社殿は寛永5(1628)年、相良藩主・相良長毎(ながつね)によって建てられました。社殿は正面3間、側面3間の柿(こけら…
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本妙寺 加藤清正公記念館
※現在、休館中です 本妙寺境内にある施設で、加藤清正の遺品や加藤・細川家に関する文書、書画、工芸品など約1400点を収蔵、展示しています。 主な収蔵品には国認定…
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市房千年杉
市房山の中腹にある市房山神宮の参道に林立する杉木立。杉木立は約50本あり、なかには高さ50m、幹回り10mにもなる樹齢約1000年の大木もあります。
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城泉寺阿弥陀堂
貞応(1222~1224)年間に沙弥浄心によって建立されたと伝えられる、県内最古の木造建築。国の重要文化財に指定されています。鎌倉時代の仏教文化を象徴する建…
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命の神様
御神体は石で、昔から“命助けの神”として信仰されています。生死にかかわる病気の時、一生に一度だけ平癒を願えば必ず叶えられると言われ、地区の人たちの間で…
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祇園橋
国の重要文化財に指定されている国内最大級の石造桁橋です。天保3年(1832)、長崎のオランダ坂を手がけた天草の石工が作った石橋で、長さ28.6m、幅3.3mあり、…
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赤池観音(九州相良33観音)
相良三十三観音めぐりの33番札所。相良氏の出城・赤池城跡に安置された観音で、観音堂には聖観音と菩薩2体が祀られています。聖観音は室町時代の作と伝えられる…
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福の神地蔵尊
地中から偶然出土した縁起のよいお地蔵さま。 米俵に鎮座し、手に富くじを抱いていることから、宝くじ祈願に訪れる人が後を絶たちません。
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甲佐神社
阿蘇社の二の宮で、健軍社、郡浦社とともに阿蘇四社の一つ。 12世紀には阿蘇本社領の末社領となり、阿蘇の神・甲佐明神が祀られ、鎌倉時代の武士・竹崎季長が…





