パンフレット
文政4年(1821年)の干拓事業の際発祥したといわれる「大鞘名所(おざやめいしょ)」を鏡町の芝口地区では「大鞘節(おざやぶし)」と呼んでいます。おざや節とは大鞘樋門に由来する労働歌に振りを付けた踊りです。芝口地区では、男役が鍬を持ち、女役が籠を担ぎ、唄に合わせて干拓工事の様子を再現して踊ります。地区の文化祭や印鑰(いんにゃく)神社大祭の際など、地域のイベントで踊られています。
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