パンフレット
三五郎は、寛政5年(1793年)竜北町野津に生まれたといわれています。後に芝口に移住してきましたが、当時肥後の名石工といわれ、特にめがね橋の築造についてすぐれた技術をもっていました。 七百町新地の干拓工事に参加し、三五郎井樋(さんごろういび)を築き、麓川にもめがね橋、暗渠等を工事し、氷川の薩摩堰の補修など、八代郡内をはじめ、布田保之助(ふたやすのすけ)の矢部郷開発にも携わりました。
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