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八代市鏡町両出と八代市千丁町古閑出の境を流れる大鞘川(おざやがわ)に架かる樋門群です。当初は、5つの樋門で構成されていましたが、このうち2つは、新橋架け替えや埋没により現在は「殻樋(からひ)」「二番樋(にばんひ)」「江中樋(こうちゅうひ)」のみが残ります。現在の八代市鏡町を形成した四百町新地開の歴史的遺構であるとともに、近世から続く八代平野の干拓の歴史を示す重要な史跡です。