熊本の食や文化を味わう体験 「熊本の饗(あえ/ae)」を楽しむ限定ツアー開催
2026年9月11日
くまもと食の未来創造コンソーシアム(熊本県観光連盟、HARU lab.、花小町、株式会社ふく成、株式会社JTB熊本支店)では、熊本県が実施する「令和8年度(2026年度)料理人と連携した県産食材消費拡大緊急支援事業補助金」を活用した取組みとして、熊本の食や文化を味わう体験「熊本の饗(あえ/ae)」を楽しむモニターツアーを開催します。
「饗(あえ)」とは古くから「もてなし」や「ごちそう」を意味する言葉。
今回のツアーは、そのネーミングどおり、熊本という土地が育んできた自然、水、歴史、文化、生産者の営みを、料理人という表現者の力を通して、多くの人に体験してもうことがコンセプトになっています。
土地を歩き、生産者と出会い、その背景を知った上で、最後に料理人が手がける一皿を味わうという体験型ローカル・ガストロノミーツアーです。
コースは、天草下島の食文化を巡る「島の饗(しまのあえ)」、山都町ならではの食と人に出会う山の饗(やまのあえ)、熊本市と山鹿市で作物が育つ環境や生産者の営みに触れる「くまもとの饗(くまもとのあえ)の一滴」の3コース。それぞれ日帰りで、出発地は博多駅とサクラマチクマモトの2ヵ所。
ぜひこの機会に、「食べるだけではなく、トチ(土地)ごと味わう」新感覚のツアーに参加してみませんか。
参加希望の人は下記URLよりお申込みください。
(応募者多数の場合、抽選。当落結果は催行の1週間前までにメールにて通知されます)
ツアーの詳細はコチラから。
■島の饗(しまのあえ)~天草下島の「食の由来」を辿る旅~【天草】
料理を通して天草の暮らしや歴史、文化を味わう贅沢なひとときが楽しめるコース。
天草で絶大な人気を誇るカジュアルフレンチレストラン・Picasso(ピカソ)のオーナー・松田シェフと、舌の肥えた食通たちをも唸らせる創作寿司の名店「海月(くらげ)」の店主・宮下大将が腕を振るうコース料理が堪能できます。天草の魚介や天草大王、郷土料理など島の恵みを存分にお楽しみいただけます。その後は天草酒造の蔵見学で発酵文化にも触れます。
*出発日/10月3日(土)
*料金/一人26,000円(税込)
*旅程/出発(博多駅orサクラマチクマモト)→天草酒造→道の駅・上天草さんぱーる→到着(サクラマチクマモトor博多駅)
*ツアーの詳細は→トチの馳走~饗ae~KUMAMOTO GASTRONOMY
山の饗(やまのあえ)~郷を囲む、大皿のもてなし~【山都】
阿蘇の伏流水と棚田が育む米や野菜など、山都町ならではの食と人に出会う特別なコース。
地域の自然や食、人を活かした事業を展開する「山都でしか」プロデュースのもと、野菜の収穫や薪割り、釜炊きなどを通して土地の恵みを体感。その後、農家直送の野菜料理が楽しめるカフェ「gingila(ギンギラ)」の料理人・落合さんが腕を振るう大皿料理で食卓を囲み、山都の物語を味わいます。
*出発日/10月17日(土)
*料金/一人24,000円(税込)
*旅程/出発(博多駅orサクラマチクマモト)→山都でしか→里山散策→通潤酒造→到着(サクラマチクマモトor博多駅)
*ツアーの詳細はコチラから
くまもとの饗(くまもとのあえ)の一滴~くまもと 水の旅~【熊本市・山鹿】
熊本の豊かな水と大地に育まれる農産物が育つ環境に触れたら、熊本の水と発酵文化が育んできた酒造りの世界へ。フレンチをベースにした郷土ガストロノミーでゲストを魅了する「花小町」のシェフ・本田広之さん、そして地産地消にこだわったスイーツを求め県内外から多くの人が訪れる山鹿市の人気フランス菓子店「ricca(リッカ)」のシェフパティシエ・市原勇生さんによる、熊本の食材を活かしたスペシャルな料理が楽しめるるコースです。
*出発日/10月31日(土)
*料金/一人25,000円(税込)
*旅程/出発(博多駅orサクラマチクマモト)→JA植木→瑞鷹→you+youくまもと農畜産物市場→到着(サクラマチクマモトor博多駅)
*詳細はコチラ
お問合せ先
JTB熊本支店(担当/中村)
℡/096-325-8118











