熊本県の観光・レジャーに関するアンケート(2025年12月調査)

 「熊本県の観光・レジャーに関するアンケート(令和7年12月調査)」の実施結果を公表します。(発送数:283、回収数:106、回収率:37.5%、回収期間:2025年12月19日~2026年1月9日)。

 本アンケートは、県内の観光・レジャーの動向をいち早く捉えるために実施しています。

熊本県観光DI まとめ

 

現状判断DI(10月~12月) 見通しDI(1月~3月)

合計(N=106)

55.7

44.8

行政・協会(N=42)

59.5

49.4

宿泊施設(N=23)

54.3

38.0

集客施設(N=16)

51.6

34.4

飲食・物販(N=6)

70.8

62.5

交通・代理店(N=15) 

48.3

45.0

その他(N=4)

43.8

50.0

 

10~12月の熊本県の現状判断DIは、55.7となった。また、見通しDIは44.8となった。DIが50を超えた場合、景気が上向いていることを示す。
現状判断DIは、行政・協会、宿泊施設、集客施設、飲食・物販の4業種で50以上となった。中国人観光客の減少により景況感が落ち込んでいるとするコメントも一部に見られるものの、全業種を通じて、イベントや学校行事による国内観光客の持ち直しや、中国以外のインバウンド客の増加を挙げるコメントが見られた。

※DIとは
同調査におけるDI(ディフィージョン・インデックス)は、現在(現状判断)、現在と比べた3ヶ月後の見通し(先行き判断)に対する5段階の判断に、それぞれ点数を与え、これらの回答区分の構成比(%)を乗じたものである。(良い…+1、やや良い…+0.75、変わらない…+0.5、やや悪い…+0.25、悪い…0)。