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奥之院の大茶盛直径40㎝、重さ6㎏程の大茶碗で、奈良の西大寺に伝承された由緒ある独特な茶儀です。西大寺中興の祖、興正菩薩叡尊上人が、西大寺の鎮守「八幡宮」に「修正会」…
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産神社お乳の神様「豊玉姫」を祭神する神社で、建立はおよそ200年前と言われています。かつて境内にある池から乳白色の水が湧き、この水でおかゆを炊いて食べたところ…
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深水観音相良三十三観音めぐりの18番札所。かつては「長命寺」と呼ばれていた。長命寺は永正2年(1505)に地頭・深水右馬介長命(ふかみうめのすけちょうめい)の菩提寺…
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廻り観音相良三十三観音めぐりの18番札所。不思議な縁で山城国からこの地に観音が伝わった、という伝説を書いた扁額が観音堂に残っているが、由来は不明。本尊は聖観音…
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大宮神社 燈籠殿景行天皇が九州を巡行した際の行宮(仮御所)跡地で、景行天皇が祀られています。毎年8月15日から17日の未明に行われる山鹿灯籠祭(例大祭)では、献幣式をはじ…
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飯田山常楽寺(いいださんじょうらくじ)飯田山(標高431m)の八合目に位置する天台宗の寺院。平安時代末期に、比叡山第47代座主忠尋の高弟である真俊により開基された説と、敏達天皇12年に、日羅上人…
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山田大王神社本殿、拝殿、神供養所の3棟、石鳥居1基が国指定の重要指定文化財となっている神社です。相良氏以前の山田村地頭だった平川次郎高を祀る神社で、室町時代の応永1…
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十島観音相良三十三観音めぐりの14番札所。十島菅原神社の別当寺であった蓮花寺にあった堂舎(安養寺)に祀られていた聖観音が由来で、天和3年(1683)以降2度の移転を…
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矢瀬が津留観音(九州相良33観音)相良三十三観音めぐりの3番札所。建久9(1198)年、人吉荘の地頭として入国した相良長頼(さがらながより)が、謀殺した矢瀬主馬之祐(やせしゅめのすけ)の怨…
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土屋観音相良三十三観音めぐりの31番札所です。堂内には鎌倉時代の木造聖観音座像と平安末期の木造地蔵菩薩立像が祀られています。
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秋時観音相良三十三観音めぐりの30番札所。明治維新頃ここに立っていた珠宝寺の本尊で聖観音と言われています。ご開帳は、春の彼岸の中日と秋の彼岸の入りから明けまで…
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石室観音(九州相良33観音)相良三十三観音めぐりの7番札所。 石水寺の西側にある観音堂に祀られています。石室観音は、永正17年(1502年)、加茂(かも)明神と石水寺とが争った「原田喧…
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北宮阿蘇神社菊池市北宮に鎮座する旧郷社。永和4年(1378年)、菊池武朝公が阿蘇北宮を勧請して氏神としたと伝えられています。御神体の主神のほか10体の木造男女神坐像、1…
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永田(芦原)観音堂(九州相良33観音)相良三十三観音めぐりの11番札所。聖泉寺の末寺であった施無畏(せむい)堂と呼ばれていた祠が由来で、明治22(1890)年頃に現在の場所に移されました。観音像…
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村山観音(九州相良33観音)相良三十三観音めぐりの9番札所。矢瀬主馬之佑(やせしゅめのすけ)が平重盛(たいらのしげもり)の菩提寺として建てたという観琳(かんりん)寺が由来。慶長(…
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湯の元観音(九州相良33観音)相良三十三観音めぐりの8番札所。林地区の林温泉の源泉近くに祭られたことから「湯の元観音」と呼ばれている観音。観音像は昭和40年の大水害によって所在が分…
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合戦嶺観音相良三十三観音めぐりの12番札所。建久9年(1198)に矢瀬主馬之佑(やせしゅめのすけ)によって建てられた高寺院の末寺です。本尊は聖観音で室町時代頃の作と推…
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蓑毛観音相良三十三観音めぐりの15番札所。その昔蓑毛地区に「しょうれん寺」という寺があり、古く廃絶したらしいが、その後東林寺の天瑞和尚(てんずいおしょう)の弟…
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清水観音(九州相良33観音)相良三十三観音めぐりの1番札所。願成寺本堂右側の観音堂に祀られている千手観音像は、相良藩主・相良長毎(さがらながつね)の立願により、慶長8(1603)年、…
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嵯峨里観音(九州相良33観音)相良三十三観音めぐりの6番札所。嵯峨里観音は、厨子(ずし)に入った十一面観音像で、宝暦2年(1752)の銘があります。また、子供を守り、家を火災から守ると…





