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北岡神社熊本駅の近く、花岡山の麓に鎮座する由緒ある神社。934年、山城国旧官弊大社八坂神社の御分霊を飽託郡湯原(元二本木方面)に祀ったのが始まりで、祇園宮とよばれ…
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秋時観音相良三十三観音めぐりの30番札所。明治維新頃ここに立っていた珠宝寺の本尊で聖観音と言われています。ご開帳は、春の彼岸の中日と秋の彼岸の入りから明けまで…
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城泉寺阿弥陀堂貞応(1222~1224)年間に沙弥浄心によって建立されたと伝えられる、県内最古の木造建築。国の重要文化財に指定されています。鎌倉時代の仏教文化を象徴する建…
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山田大王神社本殿、拝殿、神供養所の3棟、石鳥居1基が国指定の重要指定文化財となっている神社です。相良氏以前の山田村地頭だった平川次郎高を祀る神社で、室町時代の応永1…
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合戦嶺観音相良三十三観音めぐりの12番札所。建久9年(1198)に矢瀬主馬之佑(やせしゅめのすけ)によって建てられた高寺院の末寺です。本尊は聖観音で室町時代頃の作と推…
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廻り観音相良三十三観音めぐりの18番札所。不思議な縁で山城国からこの地に観音が伝わった、という伝説を書いた扁額が観音堂に残っているが、由来は不明。本尊は聖観音…
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岳林寺天平宝字年間(757~764年)に建立された曹洞宗の寺で、敷地内には天正年間(1573~92年)の隈本城主・城親賢(じょう ちかまさ)公の墓があります。熊本春の風物詩と…
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清水観音(九州相良33観音)相良三十三観音めぐりの1番札所。願成寺本堂右側の観音堂に祀られている千手観音像は、相良藩主・相良長毎(さがらながつね)の立願により、慶長8(1603)年、…
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湯の元観音(九州相良33観音)相良三十三観音めぐりの8番札所。林地区の林温泉の源泉近くに祭られたことから「湯の元観音」と呼ばれている観音。観音像は昭和40年の大水害によって所在が分…
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土屋観音相良三十三観音めぐりの31番札所です。堂内には鎌倉時代の木造聖観音座像と平安末期の木造地蔵菩薩立像が祀られています。
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龍泉寺観音相良三十三観音めぐりの24番札所。 龍泉寺は永国寺の末寺で、境内にある観音堂は明治36年(1904)、覚井の善導寺跡から移されたものです。
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蓑毛観音相良三十三観音めぐりの15番札所。その昔蓑毛地区に「しょうれん寺」という寺があり、古く廃絶したらしいが、その後東林寺の天瑞和尚(てんずいおしょう)の弟…
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十島観音相良三十三観音めぐりの14番札所。十島菅原神社の別当寺であった蓮花寺にあった堂舎(安養寺)に祀られていた聖観音が由来で、天和3年(1683)以降2度の移転を…
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上園観音相良三十三観音めぐりの17番札所。本堂には本尊の聖観音と地蔵菩薩、毘沙門天が安置され、子供や牛馬を病気から守る観音といわれています。毎年旧暦の6月17日に…
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石室観音(九州相良33観音)相良三十三観音めぐりの7番札所。 石水寺の西側にある観音堂に祀られています。石室観音は、永正17年(1502年)、加茂(かも)明神と石水寺とが争った「原田喧…
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鵜口観音堂相良三十三観音めぐりの5番札所。無病息災の御利益があるといわれています。
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嵯峨里観音(九州相良33観音)相良三十三観音めぐりの6番札所。嵯峨里観音は、厨子(ずし)に入った十一面観音像で、宝暦2年(1752)の銘があります。また、子供を守り、家を火災から守ると…
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永田(芦原)観音堂(九州相良33観音)相良三十三観音めぐりの11番札所。聖泉寺の末寺であった施無畏(せむい)堂と呼ばれていた祠が由来で、明治22(1890)年頃に現在の場所に移されました。観音像…
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覚井観音(九州相良33観音)相良三十三観音めぐりの22番札所で、安産・家内安全にご利益があるといわれています。昭和52年、県道の拡張工事により現在の場所に安置されましたが、それ以前…
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村山観音(九州相良33観音)相良三十三観音めぐりの9番札所。矢瀬主馬之佑(やせしゅめのすけ)が平重盛(たいらのしげもり)の菩提寺として建てたという観琳(かんりん)寺が由来。慶長(…





