観光スポット熊本のおすすめ観光スポットを検索できます
-
十島観音
相良三十三観音めぐりの14番札所。十島菅原神社の別当寺であった蓮花寺にあった堂舎(安養寺)に祀られていた聖観音が由来で、天和3年(1683)以降2度の移転を…
-
上園観音
相良三十三観音めぐりの17番札所。本堂には本尊の聖観音と地蔵菩薩、毘沙門天が安置され、子供や牛馬を病気から守る観音といわれています。毎年旧暦の6月17日に…
-
廻り観音
相良三十三観音めぐりの18番札所。不思議な縁で山城国からこの地に観音が伝わった、という伝説を書いた扁額が観音堂に残っているが、由来は不明。本尊は聖観音…
-
延慶寺の兜梅
天正年間(16世紀後半)の天草の合戦で、武将木山弾正の妻、お京が鎧兜を身にまとい敵陣の中に割って入った時、兜の緒がこの臥龍梅にからまり討ち取られたため…
-
穴迫稲荷神社
高森町草部南部地区にある神社で、約400年の歴史があります。 現在の社殿は慶応3年創建。牛馬の神として尊信されており、旧暦2月の初午大祭には県内外から多く…
-
福の神地蔵尊
地中から偶然出土した縁起のよいお地蔵さま。 米俵に鎮座し、手に富くじを抱いていることから、宝くじ祈願に訪れる人が後を絶たちません。
-
山崎菅原神社
菊池一族の初代・菊池肥後守則隆公(きくちひごのかみのりたかこう)により、延久2年(1070年)に創建。学問の神様として知られる菅原道真公が祀られています。江…
-
村山観音(九州相良33観音)
相良三十三観音めぐりの9番札所。矢瀬主馬之佑(やせしゅめのすけ)が平重盛(たいらのしげもり)の菩提寺として建てたという観琳(かんりん)寺が由来。慶長(…
-
矢瀬が津留観音(九州相良33観音)
相良三十三観音めぐりの3番札所。建久9(1198)年、人吉荘の地頭として入国した相良長頼(さがらながより)が、謀殺した矢瀬主馬之祐(やせしゅめのすけ)の怨…
-
土屋観音
相良三十三観音めぐりの31番札所です。堂内には鎌倉時代の木造聖観音座像と平安末期の木造地蔵菩薩立像が祀られています。
-
深水観音
相良三十三観音めぐりの18番札所。かつては「長命寺」と呼ばれていた。長命寺は永正2年(1505)に地頭・深水右馬介長命(ふかみうめのすけちょうめい)の菩提寺…
-
清水観音(九州相良33観音)
相良三十三観音めぐりの1番札所。願成寺本堂右側の観音堂に祀られている千手観音像は、相良藩主・相良長毎(さがらながつね)の立願により、慶長8(1603)年、…
-
秋時観音
相良三十三観音めぐりの30番札所。明治維新頃ここに立っていた珠宝寺の本尊で聖観音と言われています。ご開帳は、春の彼岸の中日と秋の彼岸の入りから明けまで…
-
石室観音(九州相良33観音)
相良三十三観音めぐりの7番札所。 石水寺の西側にある観音堂に祀られています。石室観音は、永正17年(1502年)、加茂(かも)明神と石水寺とが争った「原田喧…
-
嵯峨里観音(九州相良33観音)
相良三十三観音めぐりの6番札所。嵯峨里観音は、厨子(ずし)に入った十一面観音像で、宝暦2年(1752)の銘があります。また、子供を守り、家を火災から守ると…
-
覚井観音(九州相良33観音)
相良三十三観音めぐりの22番札所で、安産・家内安全にご利益があるといわれています。昭和52年、県道の拡張工事により現在の場所に安置されましたが、それ以前…
-
内山観音
相良三十三観音めぐりの19番札所。久寿元年(1154)、平河三郎師高(ひらかわさぶろうもろたか)が建立した有智山寺(萬福寺)の跡に立つ観音堂で、現在の堂舎…
-
湯の元観音(九州相良33観音)
相良三十三観音めぐりの8番札所。林地区の林温泉の源泉近くに祭られたことから「湯の元観音」と呼ばれている観音。観音像は昭和40年の大水害によって所在が分…
-
赤池観音(九州相良33観音)
相良三十三観音めぐりの33番札所。相良氏の出城・赤池城跡に安置された観音で、観音堂には聖観音と菩薩2体が祀られています。聖観音は室町時代の作と伝えられる…
-
奥之院の大茶盛
直径40㎝、重さ6㎏程の大茶碗で、奈良の西大寺に伝承された由緒ある独特な茶儀です。西大寺中興の祖、興正菩薩叡尊上人が、西大寺の鎮守「八幡宮」に「修正会」…





