パンフレット
文永11年(1274年)の元寇の役の際、北条時定が国土安泰を祈願して建てた寺。この寺には国の重要文化財に指定されている北条時宗・時定の画像をはじめ、毘沙門天王(多聞天王)の仏像等の貴重な宝物20種や小文書13通が収められています。 室町時代の面影を残した満願寺庭園や北条三氏の墓など史跡・文化財も多く、南小国町の歴史・文化の中心ともいえます。
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