「来熊130年記念 漱石とその時代」展開催のお知らせ

 のちに文豪となる夏目漱石は、今から130年前の1896年(明治29)4月、29歳の時に熊本にやって来ました。作家になる前の第五高等学校(現在の熊本大学)教師・夏目金之助として。東京以外では一番長い時を過ごした熊本の地で、漱石は熱心に英語を教えるかたわら、多くの俳句を作りました。結婚して長女も生まれるなど、熊本で充実した4年3カ月を過ごしました。本展では、漱石の来熊130年を記念し、熊本で多くを吸収し、また多くの種をまいた若き漱石とその時代についてご紹介します。

1.開催概要

開催期間:令和8年(2026年)3月25日(水)~5月24日(日)
開館時間:9:30~17:15
休 館 日:毎週火曜日(5月5日は開館)
場  所:くまもと文学・歴史館 展示室1
U R L:https://www2.library.pref.kumamoto.jp/bunreki/cat3/cat1

2.問い合わせ先

くまもと文学・歴史館(熊本県立図書館併設)
096-384-5000(熊本県立図書館代表)