2026年8月25日
“夏目漱石” 来熊130周年記念パネル展【熊本市庁舎1階ロビー】
漱石が熊本で詠んだ俳句とともに、唯一現存する旧居やゆかりの地をご紹介します。
漱石は明治29年(1896年)、第五高等学校(現在の熊本大学)の英語教師として熊本に赴任し、約4年3カ月をこの地で過ごしました。
正岡子規の影響で俳句を始め、現在約2,500句が残っています。そのうち約1,000句が熊本時代のものです。
俳句からは、漱石のものの見方や愛したもの、そして熊本の風景への思いが伝わってきます。
熊本市役所へお立ち寄りの際はぜひご覧ください。

概要
期間:令和8年8月18日(火)~9月17日(木)
場所:熊本市庁舎1階ロビー
お問い合わせ:熊本市文化政策課 ☎096-328-2039





