“夏目漱石” 来熊130周年記念パネル展【熊本市庁舎1階ロビー】

漱石が熊本で詠んだ俳句とともに、唯一現存する旧居やゆかりの地をご紹介します。

漱石は明治29年(1896年)、第五高等学校(現在の熊本大学)の英語教師として熊本に赴任し、約4年3カ月をこの地で過ごしました。

正岡子規の影響で俳句を始め、現在約2,500句が残っています。そのうち約1,000句が熊本時代のものです。

俳句からは、漱石のものの見方や愛したもの、そして熊本の風景への思いが伝わってきます。

熊本市役所へお立ち寄りの際はぜひご覧ください。

概要

期間:令和8年8月18日(火)~9月17日(木)

場所:熊本市庁舎1階ロビー

お問い合わせ:熊本市文化政策課 ☎096-328-2039