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旬の情報
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熊本の紅葉情報

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秋が深まる熊本では、山々や渓谷、歴史ある庭園が色鮮やかな紅葉に包まれます。阿蘇の雄大な自然が織りなす絶景から、風情あふれる温泉地や城下町まで、エリアごとに異なる秋の景色を楽しめるのも魅力。心地よい風を感じながら、熊本の美しい紅葉スポットを巡ってみませんか。

下城の大イチョウ(小国町)

国指定天然記念物に指定されている、県下最大の大イチョウ。その大きさは、幹まわり約12m、高さ約25mで、樹齢は1000年以上と言われています。枝からは多数のこぶが下がり、人のお乳のように見えることから「ちちこぶ」さんとも呼ばれていて、母乳の少ない女性がこの銀杏の樹皮を煎じて飲むと母乳の出が良くなると言い伝えられています。
紅葉シーズンにはライトアップされ、幻想的な景色を見ることができます。

スポット名 下城の大イチョウ
住所(アクセス情報) 阿蘇郡小国町下城坂下
車/熊本ICから約1時間30分
料金 無料
例年の見頃(期間) 10月中旬~11月中旬
ライトアップ あり
駐車場 あり
問い合わせ先 小国町役場   TEL/0967-46-2113
関連サイト https://www.town.kumamoto-oguni.lg.jp/kankojyoho/kanko_oshirase/348607

マゼノ渓谷(南小国町)

南小国町にある「マゼノ渓谷」は阿蘇外輪山の北東部に位置する自然豊かな渓谷。普段は立ち入り禁止の場所ですが、紅葉シーズンの約1ヶ月間だけ一般開放される”幻の紅葉”スポットです。
水面を照らす光と鮮やかな黄色の紅葉は1度は見て欲しい絶景。遊歩道が整備されていますが手つかずの大自然が残っている場所もあるので、お出かけの際は歩きやすく滑りにくい靴が必須です。

スポット名 マゼノ渓谷
住所(アクセス情報) 阿蘇郡南小国町大字中原地内
車/熊本ICから約1時間15分
料金 300円
例年の見頃(期間) 10⽉下旬〜11⽉中旬
ライトアップ なし
駐車場 あり
問い合わせ先 南小国町観光協会  TEL/0967-42-1444
関連サイト https://www.town.minamioguni.lg.jp/kankou/nakabaru/mazenokeikoku.html

 

清流の森(南小国町)

黒川温泉街から車で約5分の場所にある、約80haの広さをもつ自然公園。どんぐりの森やきのこの森など、8つのゾーンに分かれた森の中では、珍しい植物や野鳥とも出会えます。
ゾーンの中のひとつ「紅葉の森」が一斉に赤く染まる秋は、息を呑むほどの美しさ。四季の移り変わりを五感で感じながら、散策や森林浴が楽しめます。

スポット名 清流の森
住所(アクセス情報) 阿蘇郡南小国町大字満願寺瀬の本
車/熊本ICから約1時間30分
料金 無料
例年の見頃(期間) 10月下旬~11月下旬
ライトアップ なし
駐車場 あり
問い合わせ先 南小国町観光協会  TEL/0967-42-1444
関連サイト https://www.town.minamioguni.lg.jp/kankou/ootaniyama/seiryu-no-mori.html

 

山吹水源(産山村)

熊本県の名水百選に選ばれている水源で、原生林に囲まれた中に毎分30トンもの水が湧き出ています。
透明度が高く、木々が水面に鏡のように映る様はとても神秘的。秋には原生林の緑と、紅葉したカエデが水面に写り込み、まるで絵画のような景色が広がります。隠れた紅葉スポットとしても人気です。

スポット名 山吹水源
住所(アクセス情報) 阿蘇郡産山村産山
車/熊本ICから約1時間30分
料金 無料
例年の見頃(期間) 11月上旬~中旬
ライトアップ なし(不定期開催)
駐車場 あり(15台)
問い合わせ先 産山村役場   TEL/ 0967-25-2211
関連サイト https://www.ubuyama-v.jp/manabi_event/kanko/visitingsite/453.html

 

池山水源(産山村)

阿蘇の豊かな自然が育んだ名水スポットとして知られる観光スポット。環境省の「名水百選」にも選ばれていて、秋になると水源を囲む木々が赤や黄色に色づき、澄み切った湧水との美しいコントラストを楽しむことができます。
水面に映る紅葉や、木漏れ日の中を流れる清流は、思わず足を止めて眺めたくなるような穏やかな風景です。

スポット名 池山水源
住所(アクセス情報) 阿蘇郡産山村田尻14-1
車/あそ熊本空港から約1時間15分
料金

無料

例年の見頃(期間) 11月上旬~11月下旬
ライトアップ なし
駐車場 あり
問い合わせ先
産山村役場企画振興課  TEL/0967-25-2211
関連サイト https://www.ubuyama-v.jp/soshikikarasagasu/kikakushinkoka/kanko/kankospot/632.html

 

的石御茶屋跡(阿蘇市)

江戸時代、熊本城下を出発した細川藩の参勤交代の一行が昼食を取るために休憩した屋敷跡と庭園。
隣接する隼鷹天満宮の参道から眺める庭園や、神殿横の池に映る紅葉は阿蘇市の秋を代表するスポットです。

スポット名 的石御茶屋跡
住所(アクセス情報) 阿蘇市的石536
車/熊本ICから約60分
料金 無料
例年の見頃(期間) 11月中旬~下旬
ライトアップ なし
駐車場 あり
問い合わせ先 阿蘇市経済部観光課 TEL/0967-64-0935
関連サイト https://www.asocity-kanko.jp/spot/matoishiochaya/

 

円満寺・高尾野阿弥陀堂と大イチョウ(高森町)

樹齢700年を超えるイチョウは樹高330m、目通り幹囲8.5m。近くで眺めても迫力がありますが、階段の下から見上げる姿も見応えがあります。さらに、散り始めた葉で辺り一面が黄色の絨毯になる頃も、また絶景です。
毎年11月には、イチョウを愛でながら田楽やかっぽ酒を楽しむ集落だけの小さなお祭り「紅葉まつり」も行われています。

スポット名 円満寺・高尾野阿弥陀堂と大イチョウ
住所(アクセス情報) 阿蘇郡髙森町矢津田
車/高森駅から車で20分
料金 無料
例年の見頃(期間) 11月
ライトアップ なし
駐車場 あり
問い合わせ先 円満寺  TEL/0967-64-0463
関連サイト https://asotakamori-kanko.com/sightseeing/%E9%AB%98%E5%B0%BE%E9%87%8E%E9%98%BF%E5%BC%A5%E9%99%80%E5%A0%82%E3%81%A8%E5%A4%A7%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6/

 

菊池渓谷(菊池市)

清流と原生林に囲まれた自然美で知られる名勝地。特に秋の紅葉シーズンは渓谷全体が色とりどりの景色に包まれます。
一斉に紅く染まる谷沿いの木々と、流れる清流とのコントラストは見事。透き通るエメラルドグリーンの流れ×燃えるような紅葉の競演は圧巻で、落ち葉が水面に浮かび、風に揺られて流れる様子は訪れる人々を魅了します。遊歩道も整備されているので、ゆっくり散策するのもおすすめ。

スポット名 菊池渓谷
住所(アクセス情報) 菊池市原5026
車/植木ICから約50分
料金 300円
例年の見頃(期間) 11⽉中旬〜11⽉下旬
ライトアップ あり
駐車場 第一駐車場/約80台、第二駐車場/約45台、中央駐車場/300台
問い合わせ先 菊池渓谷管理事務所   TEL/0968-27-0210
関連サイト https://kikuchikeikoku.com/

 

菊陽杉並木公園さんさん(菊陽町)

スポーツやピクニックをするのに最適な公園で、季節の花々が咲く花園や噴水、鯉が泳ぐ池などがあります。
公園入口から広場へと続く通路にはケヤキが植えられていて、秋には黄金色に染まる紅葉が楽しめます。杉の深い緑×紅葉の鮮やかな赤が織りなす美しいコントラストを眺めながら、ゆっくりと散策するのもおすすめです。

スポット名 菊陽杉並木公園さんさん
住所(アクセス情報) 菊池郡菊陽町原水5326
電車/JR三里木駅より徒歩15分
料金 無料
例年の見頃(期間) 11月下旬~12月上旬
ライトアップ なし
駐車場 あり
問い合わせ先 杉並木公園管理センター  TEL/096-349-2533
関連サイト https://www.town.kikuyo.lg.jp/kiji003390/index.html

 

蓮華院誕生寺奥之院(玉名市)

皇円大菩薩を本尊として祀る真言律宗の寺。直径2.88m、高さ4.55mの世界一の大梵鐘「飛龍の鐘」があることでも知られ、「一願成就」「厄払い」の寺として年間30万人が参拝に訪れます。
紅葉の名所としても人気があり、秋には色鮮やかな紅葉やイチョウなど、境内の木々が鮮やかに色づきます。

スポット名 蓮華院誕生寺奥之院
住所(アクセス情報) 玉名市築地1512-77
車/九州自動車道菊水ICから約20分
料金 大人200円、小人150円
例年の見頃(期間) 11月下旬
ライトアップ なし
駐車場 あり
問い合わせ先  TEL/0968-74-3533
関連サイト https://www.okunoin-ren.jp/

 

豊前街道 南関御茶屋跡(南関町)

参勤交代時、藩主の休憩所、宿泊所として使われていた施設で、国の史跡にも指定されている「豊前街道 南関御茶屋跡」。
敷地内には心字池を配した公園があり、秋になると大紅葉が見頃に! 歴史ある茶屋×心字池×紅葉の美しい景色が訪れる人にやすらぎを与えます。

スポット名 豊前街道 南関御茶屋跡
住所(アクセス情報) 玉名郡南関町関町1141-2
車/菊水ICから約15分
料金 高校生以上 200円/小・中学生 100円
例年の見頃(期間) 11月下旬~12月上旬
ライトアップ なし
駐車場 あり
問い合わせ先 南関町役場教育委員会教育課文化財係  TEL/0968-57-8507
関連サイト https://www.town.nankan.lg.jp/bunkakanko/miru/page125.html

 

熊本城(熊本市)

熊本城の別名「銀杏城」の由来となった大イチョウは、加藤清正のお手植えと伝わる名木。西南戦争で焼失したものの、その後、新芽が成長し、現在も力強い姿を見ることができます。
秋には熊本城公園周辺でイチョウやモミジ、ケヤキが色鮮やかに色づき、特別見学通路から歴史ある城郭と美しい紅葉が織りなす景色を眺められます。

スポット名 熊本城
住所(アクセス情報) 熊本市中央区本丸1-1
公共交通機関/熊本駅から市電で約17分、熊本城・市役所前電停から徒歩約10分
料金 熊本城入園料
高校生以上800円、小・中学生300円、未就学児無料
例年の見頃(期間) 11月下旬〜12月上旬
ライトアップ なし(天守閣の通常ライトアップのみ)
駐車場 あり
問い合わせ先 熊本市(熊本城総合事務所 総務管理課) TEL/096-352-5900
関連サイト https://castle.kumamoto-guide.jp/info/

 

熊本県庁プロムナード(熊本市)

熊本県庁のメイン門でもあるプロムナードは立派なイチョウ並木になっており、毎年秋には辺り一面を黄金色に美しく染めています。
シーズン中は夜間ライトアップもされ、より幻想的な雰囲気に! 散策はもちろん、写真撮影や写生に訪れる人も多く、若者の間ではデートスポットとしても人気があります。

スポット名 熊本県庁プロムナード(イチョウ並木)
住所(アクセス情報) 熊本市中央区水前寺6-18-1
公共交通機関/熊本桜町バスターミナルからバスで約20分
料金 無料
例年の見頃(期間) 11⽉中旬〜11⽉下旬
ライトアップ あり
駐車場 あり(南側駐車場19時までの入庫、2時間以内の出庫)
問い合わせ先 熊本県財産経営課  TEL/096-333-2089

 

蘇陽峡(山都町)

約200mの高さの切り立った絶壁が約10kmにも渡って続く、日本では珍しいU字形の緑深い渓谷。長崎鼻展望台からは谷底を縫うように流れる五ヶ瀬川の四季折々の絶景を楽しめ、特に紅葉シーズンには素晴らしい景観を見せてくれます。
谷底へと続く遊歩道から見上げる紅葉も迫力満点。晴天の青空や雲海と紅葉が重なるコントラストは写真映え間違いなしです。

スポット名 蘇陽峡
住所(アクセス情報) 上益城郡山都町長崎
車/山都通潤橋ICから約40分
料金 無料
例年の見頃(期間) 11月中旬
ライトアップ なし
駐車場 あり(約40台)
問い合わせ先 山都町役場 TEL/0967-72-1115
関連サイト https://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/dynamic/kankou/info/pub/Detail.aspx?c_id=63&id=150&scfm15=22

 

緑仙峡(山都町)

「くまもと名水百選」に数えられる緑川水源。一帯の流域はブナやクヌギなどの原生林に囲まれた”緑仙峡”として親しまれています。夏の避暑地としてはもちろん、秋には周囲が燃えるような紅葉を見ることができます。
近くにはテントサイトやキャビン、バンガローなどが整備されているキャンプ場があるので、紅葉鑑賞や散策の拠点に最適です。

スポット名 緑仙峡
住所(アクセス情報) 上益城郡山都町緑川
車/山都通潤橋ICから約50分
料金 無料
例年の見頃(期間) 11月中旬
ライトアップ なし
駐車場 あり(緑仙峡フィッシングパーク駐車場を利用)
問い合わせ先 山都町役場  TEL/0967-72-1115
関連サイト https://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/kankou/default.html

 

二俣橋(美里町)

釈迦院川と津留川の合流点一帯にかかる石橋。2つの橋が直角に交わっていて「双子橋」とも呼ばれています。橋のたもとにイチョウの大木があり、紅葉期はカメラマンの撮影ポイントとしても人気。11月~3月の11時~12時にかけては、太陽の光が橋の下にハートの型を写し出すことが話題になり、「ハートが出来る石橋」で恋人の聖地に登録されています。

※令和7年8月の豪雨災害の影響で、現在、二俣渡への立ち入りが禁止されています

スポット名 二俣橋
住所(アクセス情報) 下益城郡美里町佐俣・小筵
車/松橋ICから約15分
料金 無料
例年の見頃(期間) 10月~11月
ライトアップ なし
駐車場 あり
問い合わせ先 美里町 美しい里創生課 TEL/0964-47-1111
関連サイト https://www.town.kumamoto-misato.lg.jp/soshiki/shakaikyoiku/1/9/1/bunkazai01/bunkazai03/194.html

 

五家荘(八代市)

標高1300~1700m級の山々に囲まれた八代の秘境の里「五家荘(ごかのしょう)」。久連子、椎原、葉木、仁田尾、樅木という5つの集落の総称で、知る人ぞ知る熊本の紅葉の名所です。
深い渓谷と森が一斉に色づく景色は、まるで昔話の世界に足を踏み入れたよう! 雄大な渓谷や滝、吊橋が点在し、広範囲に色づく紅葉を楽しむことができます。なかでも「樅木」地区や「久連子渓谷」周辺は赤や黄色のグラデーションが美しく、車窓からでも景色が楽しめるのが魅力。ドライブコースとしても定評があります。

スポット名 五家荘
住所(アクセス情報) 八代市泉町仁田尾・葉木・樅木・椎原・久連子
車/松橋ICから約70分
料金 無料(※各観光施設は入場料が必要)
例年の見頃(期間) 11⽉上旬〜11⽉中旬
ライトアップ なし
駐車場 あり
問い合わせ先 八代市泉支所地域振興課観光係  TEL/0965-67-2730
関連サイト https://www.kinasse-yatsushiro.jp/spots/detail/0fce066f-96d3-46d7-a8c2-728409c35ded

 

石霊の森(津奈木町)

黄金色に染まるイチョウの木々の中に、現代美術家・柳幸典氏が手がけた石のアート作品が静かに佇みます。大小さまざまな石の割れ目から流れる老若男女の声が、地域の文化や歴史を感じさせ、自然とアートが調和した幻想的な空間を演出。秋の彩りとともに屋外アートを楽しめるスポットです。
すぐそばには、ウバメガシの生木に彫られた33体の黄金色の仏像「達仏」があり、あわせて見学できます。

スポット名 石霊の森
住所(アクセス情報) 葦北郡津奈木町小津奈木2123
徒歩/津奈木駅から約20分
料金 無料
例年の見頃(期間) 11月下旬~12月上旬
ライトアップ なし
駐車場 あり
問い合わせ先 津奈木町役場政策企画課  TEL/0966-78-3114
関連サイト https://www.tsunagi-art.jp/collection/enjoy.php

 

舞鶴城公園(津奈木町)

津奈木城(別名:舞鶴城)跡地を整備した公園で、園内には遊歩道や展望所が設けられています。春には桜、秋には燃えるような紅葉が岩山を鮮やかに彩り、花見や紅葉狩りの名所として親しまれています。
展望所からは不知火海を一望でき、豊かな自然を満喫できるのも魅力。さらに、モノレールに乗れば、急こう配の岩山を登るスリルも味わえます。

スポット名 舞鶴城公園
住所(アクセス情報) 葦北郡津奈木町岩城494(つなぎ美術館)
徒歩/津奈木駅から約12分→つなぎ美術館からモノレールに乗車
料金 無料
例年の見頃(期間) 11月下旬~12月上旬
ライトアップ なし
駐車場 あり
問い合わせ先 つなぎ美術館  TEL/0966-61-2222
関連サイト https://www.town.tsunagi.lg.jp/page808.html

 

宮園の大イチョウ(五木村)

熊本県の天然記念物にも指定されている樹齢500年以上、樹高45m、根回り14mの大イチョウ。地区のランドマークとして親しまれ、イチョウの葉を1枚持ち帰ると10年長生きするという言い伝えもあります。
また、イチョウが紅葉する11月にはイチョウ祭りが開催され、夜間ライトアップも行われます。

スポット名 宮園の大イチョウ
住所(アクセス情報) 球磨郡五木村甲5662番地
車/人吉ICから約45分
料金 無料
例年の見頃(期間) 11月中旬~下旬
ライトアップ あり ※11月中旬~下旬
駐車場 あり(約10台)
問い合わせ先 五木村(産業振興課) TEL/0966-37-2247
関連サイト https://www.vill.itsuki.lg.jp/kankou/kiji003517/index.html

 

白滝公園(五木村)

高さ70m、幅200mの切り立った石灰岩の断崖と、赤や黄、橙に色づく木々、そしてエメラルドグリーンの川が織りなすコントラストは、紅葉シーズンしか見られない絶景。園内には吊橋や遊歩道も整備され、そこから見る景色も、また壮麗です。

スポット名 白滝公園
住所(アクセス情報) 球磨郡五木村乙
車/人吉ICから約50分
料金 無料 ※鍾乳洞ライトアップは100円/20分
例年の見頃(期間) 11月中旬~下旬
ライトアップ あり ※11月中
駐車場 あり(約20台)
問い合わせ先 五木村(産業振興課) TEL/0966-37-2247
関連サイト https://www.vill.itsuki.lg.jp/kankou/kiji003536/index.html

 

万江阿蘇神社(山江村)

享保13年(1728年)に創建された歴史ある神社。境内の近くには樹齢400年以上といわれる大イチョウがあり、秋には鮮やかな黄金色に色づきます。朱色の鳥居と黄金色のイチョウが織りなす美しいコントラストは、秋ならではの絶景です。

スポット名 万江阿蘇神社
住所(アクセス情報) 球磨郡山江村万江甲18
車/人吉ICから約15分
料金 無料
例年の見頃(期間) 11月中旬~下旬
ライトアップ なし
駐車場 付近に駐車スペースあり
問い合わせ先 山江村教育委員会  TEL/0966-23-3604
関連サイト https://www.vill.yamae.lg.jp/kiji003868/index.html

 

山田大王神社(山江村)

国指定の重要文化財で、日本遺産構成文化財に認定されている神社で、本殿は南九州地方で中世に遡る数少ない建築で知られています。
境内には立派なイチョウの木があり、秋になると見事に色づきます。

スポット名 山田大王神社
住所(アクセス情報) 球磨郡山江村山田甲1514
車/人吉ICから約10分
料金 無料
例年の見頃(期間) 11月中旬~下旬
ライトアップ あり
駐車場 あり
問い合わせ先 山江村教育委員会  TEL/0966-23-3604
関連サイト https://www.vill.yamae.lg.jp/kiji003865/index.html

 

白水滝の吊り橋(水上村)

宮崎県の県境近くにある白糸滝。夫婦滝になっていて、雌滝には長さ120mの「白龍妃橋」、雄滝には長さ164mの「白龍王橋」と、2つの吊り橋がかかっています。白龍妃橋には下が透けて見えるアクリル板が張られており、スリル感たっぷり。上下左右360度、大自然の景色が楽しめます。
滝周辺の自然公園では、春のシャクナゲ、夏の新緑、秋の紅葉、冬の氷結と、四季折々の景観が見られるのも魅力。特に一帯が紅く染まる紅葉の景色は圧巻です。

スポット名 白水滝の吊り橋(白龍妃橋・白龍王橋)
住所(アクセス情報) 球磨郡水上村大字江代
車/水上村役場から約30分
料金 無料
例年の見頃(期間) 10月下旬~11月中旬
ライトアップ なし
駐車場 あり(約30台)
問い合わせ先 水上村役場 産業振興課  TEL/0966-44-0314
関連サイト https://www.vill.mizukami.lg.jp/kiji003399/index.html

 

麓城跡(あさぎり町)

あさぎり町にある麓城跡。かつてこの地を治めた豪族上村氏の居城址で、球磨郡屈指の紅葉の名所として知られています。
城跡一帯にある約100本の紅葉の見頃は毎年11月中旬頃。11月下旬前後になると赤く染まった葉が落ち、地面を紅葉の葉のじゅうたんが埋めつくします。ぜひ一度は目にしたい景色です。

スポット名 麓城跡
住所(アクセス情報) 球磨郡あさぎり町上南3265-2
車/あさぎり駅から約15分 
料金 無料
例年の見頃(期間) 11月中旬~下旬
ライトアップ なし
駐車場 あり
問い合わせ先 あさぎり町役場 商工観光課   TEL/0966-45-7220

 

人吉城跡周辺(人吉市)

人吉市を代表する紅葉スポット。人吉城跡周辺は雑木が多く、特にハゼやカエデの赤や緑のコントラストの調和は見応えありがあります。遊歩道やベンチも点在しているので、ゆっくりと紅葉散歩を楽しむのにぴったりです。
なかでも、石垣と紅葉の美しい対比は見どころのひとつ。石垣の間に広がるもみじやイチョウが色づくと、歴史の重みと秋の彩りが溶け合うような風景が広がります。

スポット名 人吉城跡周辺
住所(アクセス情報) 人吉市麓町
車/人吉駅から約7分 
料金 無料
例年の見頃(期間) 11⽉中旬〜11⽉下旬
ライトアップ なし
駐車場 あり
問い合わせ先 人吉市商工観光課   TEL/ 0966-22-2441
関連サイト https://hitoyoshikuma-bunkazai.com/detail/hitoyoshi-castle-ruins/

 

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