
※動画中に阿蘇の草原が映されますが、普段は立ち入れないところであり、許可を得て撮影しています。
2015年に熊本県で誕生したイチゴの品種で、大粒で綺麗な円錐形と鮮やかな紅色は「ゆうべに」の特長です。甘さと酸味が絶妙なバランスで、果汁たっぷりの瑞々しい食感はゆうべにならでは。 芳醇な香りを楽しむことが出来ます。
11月下旬ごろから収穫が始まり、その後3月ごろまで収穫・出荷が行われています。食べごろの季節は12月~3月ごろとなります。
大の河川・菊池川の下流域にあたります。玉名地域は古くからこの菊池川と共に発展して商業や農業で栄え、平野部では水稲を始め、トマトやイチゴの施設園芸が盛んです。また、熊本ラーメンのルーツといわれる玉名ラーメンは、ラーメン好きなら必食!さらに見どころとしては、1300年の歴史を伝える名湯「玉名温泉」や、夏目漱石の草枕にも登場した「小天温泉」の二つの温泉地などがあります。
阿蘇山の大噴火によって創り出されたカルデラ地形は、1000年以上にも渡り人々によって牛馬の放牧に活用されてきました。度重なる噴火や降灰に加え、長年採草や野焼きが繰り返されたため森林化が妨げられ、一帯には美しい草原が広がり、草原特有の多様な動植物が生育・生息しています。この大自然の中で放牧されている「あか牛」は、赤身と脂肪分のバランスが良く、うま味とやわらかさ、ヘルシーさを兼ね備えている和牛として人気です。
白川水源は阿蘇山麓にある湧き水で、阿蘇山に降った雨水が地下に染み込み、砂や礫、灰の地層の中で磨かれた上で湧きだしています。環境庁の「名水百選」に選ばれるほど水質が良く、地層中のミネラルが溶けだした硬水はミネラルウォーターとしても人気で、水源の水は自由に持ち帰ることができます。熊本市内の中央を流れる白川の水源でもあり、熊本県を育んできた重要なスポットでもあります。
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