文化スポットCultural Spots
岩原双子塚古墳
墳丘全長107m、後円部直径57m、高さ9mの県下最大級の前方後円墳。古墳時代中期の築造と推定され、昔から双子塚と呼ばれています。この主墳を中心として、それに従うように9基の円墳が点在し、岩原古墳群として国指定史跡になっています。
古墳群からは石棺等が出土しています。古代の一大墓所であったここ一帯は、緑の美しい古墳公園として整備され、近くには熊本県立装飾古墳館があります。
墳丘全長107m、後円部直径57m、高さ9mの県下最大級の前方後円墳。古墳時代中期の築造と推定され、昔から双子塚と呼ばれています。この主墳を中心として、それに従うように9基の円墳が点在し、岩原古墳群として国指定史跡になっています。
古墳群からは石棺等が出土しています。古代の一大墓所であったここ一帯は、緑の美しい古墳公園として整備され、近くには熊本県立装飾古墳館があります。