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長野岩戸神楽(春)
嘉永年間(1848-1853年)頃衰退していた神楽を、長野九郎左衛門という人物が諸国をめぐり、全国の神楽を見聞して作りあげた、あるいは豊後より導入したものともいわれる神楽です。 第1座「神下しの舞」から第33座「磐戸開の舞」で33座から組立てられ、全座舞うのに以前は3日3晩かかったと云われていますが、毎年5月20日、10月27日の年2回、長野阿蘇神社の祭典時奉納され、10月27日大祭には、屋外神楽「天王七五三」通称竹登りの舞は10数メートルの竹竿に登る曲芸風の神楽が地方的特色に富んで見どころとされています。
- 開催場所
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長野阿蘇神社(熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字長野542)
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