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性・腰の神様「七郎神」子孫繁栄や安産、夫婦和合の神様として知られています。七郎神とは、この地に住居を構え、農耕技術の普及に貢献した“坂梨七郎右衛門”のこと。七郎右衛門の死後…
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広福寺正平12年(1357)、菊池武重の遺命によって弟の武澄が名僧大智禅師を迎えて建立した寺です。大智の遺品や菊池氏の寄進状が残り、多くの古文書が国の重要文化財…
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大宮神社 燈籠殿景行天皇が九州を巡行した際の行宮(仮御所)跡地で、景行天皇が祀られています。毎年8月15日から17日の未明に行われる山鹿灯籠祭(例大祭)では、献幣式をはじ…
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飯田山常楽寺(いいださんじょうらくじ)飯田山(標高431m)の八合目に位置する天台宗の寺院。平安時代末期に、比叡山第47代座主忠尋の高弟である真俊により開基された説と、敏達天皇12年に、日羅上人…
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高寺院球磨郡でもっとも古い寺院です。365段の石段を登ると頂上に奥の院があります。この奥の院への石段の上り口には毘沙門堂があり、8体の毘沙門天立像が安置されて…
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老神神社(おいかみじんじゃ)大同2(807)年に勧請された神社。現在の社殿は寛永5(1628)年、相良藩主・相良長毎(ながつね)によって建てられました。社殿は正面3間、側面3間の柿(こけら…
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北宮阿蘇神社菊池市北宮に鎮座する旧郷社。永和4年(1378年)、菊池武朝公が阿蘇北宮を勧請して氏神としたと伝えられています。御神体の主神のほか10体の木造男女神坐像、1…
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玉名大神宮景行天皇が熊襲を討つため軍を進めた玉杵名(たまきな)の故地にまつられた宮です。玉依姫をまつり、後に阿蘇12神や景行天皇、天照大神をまつる大神宮となりまし…
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市房千年杉市房山の中腹にある市房山神宮の参道に林立する杉木立。杉木立は約50本あり、なかには高さ50m、幹回り10mにもなる樹齢約1000年の大木もあります。
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祇園橋国の重要文化財に指定されている国内最大級の石造桁橋です。天保3年(1832)、長崎のオランダ坂を手がけた天草の石工が作った石橋で、長さ28.6m、幅3.3mあり、…
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小川阿蘇神社長久元年(1040年)に阿蘇神社を勧請し創建された神社。 境内には推定樹齢1300年、樹高35m、幹周り13mの市指定天然記念物の樟があり、勧請の際に神霊を奉じた船…
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瀬原観音 (九州相良33観音)相良三十三観音めぐりの10番札所。承応2(1653)年、永国寺住職が相良家の化粧部屋を貰い受け、隠居寺として開山したことが由来。境内には、河原から穴の開いた…
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カトリック八代教会天正16(1588)年、キリシタン大名・小西行長が統治した八代には6千人のキリシタンがいたと言われ、関ヶ原の合戦後に加藤清正によるキリシタン弾圧が始まり、慶…
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清水寺熊本駅裏の花岡山のふもとにあるお寺。肥後に下向した国司たちが、当時祗園山と呼ばれていた現在の花岡山を京都の東山になぞらえて清水寺を勧請して創建しまし…
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延慶寺の兜梅天正年間(16世紀後半)の天草の合戦で、武将木山弾正の妻、お京が鎧兜を身にまとい敵陣の中に割って入った時、兜の緒がこの臥龍梅にからまり討ち取られたため…
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穴迫稲荷神社高森町草部南部地区にある神社で、約400年の歴史があります。 現在の社殿は慶応3年創建。牛馬の神として尊信されており、旧暦2月の初午大祭には県内外から多く…
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山崎菅原神社菊池一族の初代・菊池肥後守則隆公(きくちひごのかみのりたかこう)により、延久2年(1070年)に創建。学問の神様として知られる菅原道真公が祀られています。江…
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シャルトル聖パウロ修道女会八代修道院シャルトル聖パウロ修道女会八代修道院は明治33年に建設された白とブルーが特徴的な建物です。当時の建物がそのまま現存していることで2000年に「国登録有形文…
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赤池観音(九州相良33観音)相良三十三観音めぐりの33番札所。相良氏の出城・赤池城跡に安置された観音で、観音堂には聖観音と菩薩2体が祀られています。聖観音は室町時代の作と伝えられる…
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奥之院の大茶盛直径40㎝、重さ6㎏程の大茶碗で、奈良の西大寺に伝承された由緒ある独特な茶儀です。西大寺中興の祖、興正菩薩叡尊上人が、西大寺の鎮守「八幡宮」に「修正会」…





