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玉祥寺このみや踊り

  • 県北エリア
  • 日本遺産

「このみやおどり」とは、春日神社の例祭前夜の2月27日に、同神社の拝殿で行われる踊りのことです。「このみや」の意味や由来、起源などについては定かではありませんが、15世紀中頃から伝わる神事といわれています。踊りは、どてらに編み笠、腰には頭陀袋(ずだぶくろ)、背中には杵(きね)を背負った奇妙な格好の御大将2人が見守る前で、姉さんかぶりにたすきがけの女装の男衆2人が、太鼓をたたきながら讃頭(さんがしら)の歌に合わせて踊る単調かつ素朴なものです。

所在地
菊池市
関連リンク
https://www.kikuchigawa.jp/

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