文化スポットCultural Spots
青木磨崖梵字群
青木熊野座神社境内に、高さ10m、長さ60mに及ぶ岩壁があります。その南側15mにわたって、長さ1.9m、幅1.4mの不動尊をあらわす「カン」、阿弥陀三尊をあらわす「キリク・サ・サク」をはじめとする各種仏、菩薩の梵字が陰刻されています。
梵字が彫られた時期は、平安時代終わりから南北朝時代の間で諸説あります。一説には唐僧・善無畏三蔵法師の作ともいわれています。
- 所在地
- 玉名市青木
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