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大慈寺境内
大慈寺は、弘安元年(1278年)に道元の高弟・寒巌禅師によって開山されました。
境内には国指定重要文化財の寒巌義尹文書や梵鐘などが保管され、仏堂には熊本最大の仏像「木造釈迦如来坐像及び両脇待立像」(県指定重要文化財)が安置されています。これまで幾度となく焼失と再興を繰り返してきましたが、そのたびに復興されてきました。寺域は河川改修その他で狭められてきましたが、鎌倉期からの寺地をとどめているのが特徴です。
大慈寺は、弘安元年(1278年)に道元の高弟・寒巌禅師によって開山されました。
境内には国指定重要文化財の寒巌義尹文書や梵鐘などが保管され、仏堂には熊本最大の仏像「木造釈迦如来坐像及び両脇待立像」(県指定重要文化財)が安置されています。これまで幾度となく焼失と再興を繰り返してきましたが、そのたびに復興されてきました。寺域は河川改修その他で狭められてきましたが、鎌倉期からの寺地をとどめているのが特徴です。