文化スポットCultural Spots
瀬原観音 (九州相良33観音)
相良三十三観音めぐりの10番札所。承応2(1653)年、永国寺住職が相良家の化粧部屋を貰い受け、隠居寺として開山したことが由来。境内には、河原から穴の開いた石を拾い、数珠のようにつなげ奉納すると耳の病気が治るといわれる「ガラン」様と呼ばれる石塔や、弁天堂、稲荷大明神の祠堂などあります。
相良三十三観音めぐりの10番札所。承応2(1653)年、永国寺住職が相良家の化粧部屋を貰い受け、隠居寺として開山したことが由来。境内には、河原から穴の開いた石を拾い、数珠のようにつなげ奉納すると耳の病気が治るといわれる「ガラン」様と呼ばれる石塔や、弁天堂、稲荷大明神の祠堂などあります。