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観音寺観音(九州相良33観音)
相良三十三観音めぐりの13番札所です。観音堂の中央には本尊の聖観音、右には釈迦如来、左には阿弥陀如来が祀られ、四国八十八ヶ所の本尊を模した小さな観音像が並んでいます。この観音堂がある観音禅寺は元中二年(1385年)に第七代相良前頼によって創建された臨済宗のお寺で、この地方で初めて施餓鬼供養が行われたことでも知られています。
相良三十三観音めぐりの13番札所です。観音堂の中央には本尊の聖観音、右には釈迦如来、左には阿弥陀如来が祀られ、四国八十八ヶ所の本尊を模した小さな観音像が並んでいます。この観音堂がある観音禅寺は元中二年(1385年)に第七代相良前頼によって創建された臨済宗のお寺で、この地方で初めて施餓鬼供養が行われたことでも知られています。