文化スポットCultural Spots
八勢目鑑橋
矢部町(現・山都町)と御船町を結んだ日向往還の難所に、御船町の先哲・林田能寛が私財を投じ、安政2年(1855年)にわずか4ヶ月の期間で完成させた石橋。長さ62mと県内の石橋で最も長いのが特徴で、大・小二つの眼鏡橋からなる珍しい形をしています。熊本県指定重要文化財のひとつ。
矢部町(現・山都町)と御船町を結んだ日向往還の難所に、御船町の先哲・林田能寛が私財を投じ、安政2年(1855年)にわずか4ヶ月の期間で完成させた石橋。長さ62mと県内の石橋で最も長いのが特徴で、大・小二つの眼鏡橋からなる珍しい形をしています。熊本県指定重要文化財のひとつ。