文化スポットCultural Spots
大坊古墳
菊池川右岸の玉名平野をのぞむ丘陵の先端にある装飾古墳で、長さ40mを超える前方後円墳と考えられています。後円部は、南に開口する横穴式石室が設けられ、石室内部は手前に前室、その奥に玄室(奥室)がある複室とよばれる構造。石室内は赤・黒・青(灰色)などの顔料で描かれた、連続三角文・円文で飾られています。また古墳からは金製耳飾り、大粒の真珠玉などの装身具、その他武器類、馬具類、祭器類類など多くの出土品が見つかっています。国指定重要文化財。
菊池川右岸の玉名平野をのぞむ丘陵の先端にある装飾古墳で、長さ40mを超える前方後円墳と考えられています。後円部は、南に開口する横穴式石室が設けられ、石室内部は手前に前室、その奥に玄室(奥室)がある複室とよばれる構造。石室内は赤・黒・青(灰色)などの顔料で描かれた、連続三角文・円文で飾られています。また古墳からは金製耳飾り、大粒の真珠玉などの装身具、その他武器類、馬具類、祭器類類など多くの出土品が見つかっています。国指定重要文化財。