熊本県を走る列車たち

九州新幹線紹介

九州新幹線は、2011年3月に博多~鹿児島中央間で全線開業し、2026年に15周年を迎えます。
博多駅で山陽新幹線と接続し、相互直通運転も行っています。安全性はもちろん、定時制・速達性・快適性に優れた九州新幹線でお出かけください。『仲間を誘って、さぁ、冒険の旅へ』

800系
800系
800系
800系
800系
800系

800系

シートは全6種類あり、布地と本革の構成で乗る人を飽きさせない多彩な展開です。

木製のロールブラインドは九州山地の山桜が陽光を和らげ、ぬくもりが感じられます。

また、洗面室の八代い草の「縄のれん」など、九州で暮らす人々の営みが創造する伝統の技も随所にあしらわれています。

運行区画
博多~熊本(~鹿児島中央)
N700系
N700系
N700系
N700系

N700系

グリーン車は濃藍色、金花色の花唐草模様、古代桜調の木材を採用した重厚な空間です。

指定席は濃菜種色をベースに遠山模様を施し、ゆったりとした座り心地です。

自由席は茜(あかね)色と縹(はなだ)色をベースに市松模様を配した2色のシートです。

運行区画
新大阪~博多~熊本(~鹿児島中央)

D&S(デザイン&ストーリー)列車紹介

JR九州では、観光列車を「D&S列車」と呼んでおり、「D」は特別なデザイン、「S」は地域に根づくストーリーを指しています。単なる移動手段ではなく、乗ることが旅の目的、楽しみのひとつとなる列車です。

特急 あそぼーい!
特急 あそぼーい!
特急 あそぼーい!
特急 あそぼーい!
特急 あそぼーい!
特急 あそぼーい!

特急 あそぼーい!

車体の内外に散りばめられた101匹のマスコットキャラクター「くろちゃん」が描かれた冒険列車です。

3号車の「白いくろちゃんシート」は、お子さまが窓際になるように作られた座席です。

さらには、木のプールなど、お子さま連れのお客さまが楽しめるような工夫が施されています。

1号車と4号車の「パノラマシート」は大きな窓から雄大な阿蘇の景観が満喫できる特別な空間です。

地元の食材を使用した事前予約限定のお弁当やスイーツも味わいながら、阿蘇高原線(豊肥本線)のひとときをお楽しみください。

運行区画
熊本~阿蘇・宮地
特急 A列車で行こう
特急 A列車で行こう
特急 A列車で行こう
特急 A列車で行こう
特急 A列車で行こう
特急 A列車で行こう
特急 A列車で行こう

特急 A列車で行こう

「あそぼーい!」とは対照的に「16世紀の天草に伝わった南蛮文化」をテーマにデザインされた大人のムードが漂う列車です。

外の光が差し込むステンドグラスで煌びやかに彩られる1号車のA-TRAIN BAR(バーカウンター)では、客室乗務員がその場で作るハイボールなどを購入し、“A列車”の世界観をお楽しみください。

※三角駅では、天草方面への連絡船「シークルーズ」に接続しています。あまくさみすみ線(三角線)と「天草宝島ライン」をセットでお楽しみください。

運行区画
熊本~三角
36ぷらす3
36ぷらす3
36ぷらす3
36ぷらす3
36ぷらす3
36ぷらす3
36ぷらす3

36ぷらす3

各コースにあわせた「美味」が楽しめるお食事つきのランチプランと気軽に乗車できるグリーン席プラン(きっぷ)の2種類の商品があります。

とりわけ木曜日ルートのランチプランでは、熊本の旬の素材をふんだんに使用した料理が楽しめます。

また、途中停車駅の玉名駅では、地域の皆さまによる特産品の販売やおもてなしがあるなど、沢山の魅力が詰まったD&S列車です。

運行区画
博多→熊本→鹿児島中央(木曜日ルート)
特急 かわせみ やませみ
特急 かわせみ やませみ
特急 かわせみ やませみ
特急 かわせみ やませみ
特急 かわせみ やませみ
特急 かわせみ やませみ

特急 かわせみ やませみ

列車名の由来は、球磨川流域に生息する小鳥のかわせみ(翡翠)、やませみ(山翡翠)。

車内の床には、人吉球磨産の杉が、カウンターやテーブルにはヒノキが、暖簾には八代産のい草が使われ、地元の素材や自然の温もりを感じながら過ごすことができます。

「令和2年7月豪雨」により、現在は各方面で臨時列車として運転しています。

熊本県内を走るローカル線列車紹介

くまもとの旅情を一層かき立ててくれるローカル線。地域の足としてなくてはならない交通の要だが、実はくまもとの原風景や地域の営みに触れることができる、魅力がいっぱいの「ハッピートレイン」です。
県最南端の芦北・水俣エリアを走る『肥薩おれんじ鉄道』、水害からの完全復旧も近い『くま川鉄道』、トロッコ列車で阿蘇の風に触れる『南阿蘇鉄道』を使って、地域をたっぷり満喫することができます。

南阿蘇鉄道
南阿蘇鉄道
南阿蘇鉄道

南阿蘇鉄道

春から秋にかけては、(夏休み期間や週末・祝日に観光列車として活躍する)トロッコ列車「ゆうすげ号」が運行します。

阿蘇五岳を間近に眺めながら、のんびりと風を感じて走る列車は、途中の沿線ガイドも人気です。

高森~立野間で大人1,500 円、子ども 1,000 円、オンラインでも予約可能です。

全線復旧を記念して漫画「ONE PIECE 」と連携したコラボ列車「サニー号トレイン」も運行しております。車内アナウンスでは沿線情報や周辺の見どころをルフィとロビンが案内します。

運行区画
立野~高森
肥薩おれんじ鉄道
肥薩おれんじ鉄道
肥薩おれんじ鉄道
肥薩おれんじ鉄道
肥薩おれんじ鉄道
肥薩おれんじ鉄道

肥薩おれんじ鉄道

熊本県南部から鹿児島県北薩地域を結ぶ路線です。

八代海沿岸を走る列車からは、天草の島々や穏やかな海の絶景を楽しむことができます。

おいしいグルメと温泉、列車がセットになった旅行プラン「美食切符」を使った沿線ぶらり旅もおすすめです。

運がいいと、くまモンラッピング列車に出会えるかも??

運行区画
八代~川内(鹿児島県)
くま川鉄道
くま川鉄道
くま川鉄道
くま川鉄道

くま川鉄道

人吉・球磨地域の田園地帯を走る路線です。その名の通り球磨川沿いを走り、車両ごとに四季を感じさせる「田園シンフォニー」が運行しています。

令和2年7月豪雨災害を受け、人吉温泉~肥後西村間はバス代替輸送中ですが、2026年全線復旧を目指して元気に運行中です。

運行区画
人吉温泉~湯前

(人吉温泉~肥後西村間は現在バス代替輸送中)