スポット
木の葉猿窯元
木葉猿は、猿をかたどった素焼きの土人形です。
木葉猿の歴史は1300年と続いており、723年、「虎の歯(このは)」の里に住んでいた都の落人が、夢枕に立った老人のお告げを聞き、木葉山の赤土で祭器を作って残りの粘土を投げたところ、それが猿に化けたという伝説から生まれたと言われています。
江戸時代になると、窯元のある木葉が参勤交代の道中に位置したこともあって、木葉猿は全国に広まり、曲亭馬琴の小説「南総里見八犬伝」の挿絵にも描かれました。
木葉猿は悪病災難除け、子孫繁栄、安産子宝、魔除けのお守りとして古くから親しまれてきました。
町内で木葉猿が作られている窯元です。8代目川俣早絵さんが制作を行っています。
木葉猿の販売のほか、木葉猿体験粘土教室も行っています。
また、年末には次年の干支の焼き物も販売しています。
木の葉猿
価格:3,850円(特)、1,980円(大)、1,650円(小)
- 営業時間
- 9時から17時
- 定休日
- なし
- 所在地
- 〒869-0303
熊本県玉名郡玉東町木葉60
- 料金
- 体験教室 1人1500円
- 駐車場
- 5台
- 交通アクセス
- JR木葉駅から徒歩15分
- お問い合わせ先
-
体験教室のお申し込みは、直接お電話にてお願いいたします。
TEL:0968-85-2052
変更になっている場合がございますので、お出かけの際は直接お問い合わせください。



