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カトリック八代教会
天正16(1588)年、キリシタン大名・小西行長が統治した八代には6千人のキリシタンがいたと言われ、関ヶ原の合戦後に加藤清正によるキリシタン弾圧が始まり、慶長8(1603)年に江戸時代最初の殉教者が八代から出ることになりました。その後明治政府の許可が下りた後、パリ外国宣教会のジャン・マリー・コール神父が八代に派遣され、明治23(1890)年にカトリック八代教会は創設されました。
天正16(1588)年、キリシタン大名・小西行長が統治した八代には6千人のキリシタンがいたと言われ、関ヶ原の合戦後に加藤清正によるキリシタン弾圧が始まり、慶長8(1603)年に江戸時代最初の殉教者が八代から出ることになりました。その後明治政府の許可が下りた後、パリ外国宣教会のジャン・マリー・コール神父が八代に派遣され、明治23(1890)年にカトリック八代教会は創設されました。