文化スポットCultural Spots
神秘の火「不知火」
旧暦8月1日(八朔)に、不知火海(八代海)上に見られる蜃気楼現象。国の名勝に指定されています。
景行天皇の九州巡幸が記された日本書紀には、不知火海上で方向が分からなくなった景行天皇が、遠方に灯された火によって陸地に導かれ、「誰が火を灯してくれたのか」と尋ねたものの、誰も知らぬ火(不知火)であったという逸話が記されています。毎年旧暦の日は、観望地・永尾神社に多くの人が集まります。
- 営業時間
- 毎年旧暦の8月1日
- 利用可能時間
- 毎年旧暦の8月1日
- 所在地
- 熊本県宇城市不知火町永尾周辺
- 電話番号
- 0964-32-1111
- 駐車場
- 20台
- その他
- 約2時間
- お問い合わせ先
-
宇城市文化課
変更になっている場合がございますので、お出かけの際は直接お問い合わせください。
