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矢瀬が津留観音(九州相良33観音)
相良三十三観音めぐりの3番札所。建久9(1198)年、人吉荘の地頭として入国した相良長頼(さがらながより)が、謀殺した矢瀬主馬之祐(やせしゅめのすけ)の怨霊を恐れ、増運寺を立てたことが由来。増運寺は後に観音堂だけが残ったが、文久2(1862)年の寅助火事により、本尊の十一面観音像が運び出され、現在の地に祀られました。
相良三十三観音めぐりの3番札所。建久9(1198)年、人吉荘の地頭として入国した相良長頼(さがらながより)が、謀殺した矢瀬主馬之祐(やせしゅめのすけ)の怨霊を恐れ、増運寺を立てたことが由来。増運寺は後に観音堂だけが残ったが、文久2(1862)年の寅助火事により、本尊の十一面観音像が運び出され、現在の地に祀られました。