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村山観音(九州相良33観音)
相良三十三観音めぐりの9番札所。矢瀬主馬之佑(やせしゅめのすけ)が平重盛(たいらのしげもり)の菩提寺として建てたという観琳(かんりん)寺が由来。慶長(1596~1614)年間以降、村山観音と呼ばれるようになりました。本堂は別名「大悲堂」。本尊は木彫りの千手観音像で「人の悩みがよく分かる」観音と言われています。境内には四国八十八ヶ所の本尊を模した石仏が並んでいます。
相良三十三観音めぐりの9番札所。矢瀬主馬之佑(やせしゅめのすけ)が平重盛(たいらのしげもり)の菩提寺として建てたという観琳(かんりん)寺が由来。慶長(1596~1614)年間以降、村山観音と呼ばれるようになりました。本堂は別名「大悲堂」。本尊は木彫りの千手観音像で「人の悩みがよく分かる」観音と言われています。境内には四国八十八ヶ所の本尊を模した石仏が並んでいます。